仮想ADC/ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Manager

仮想ADC/ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Manager

国内外のクラウド/仮想環境で多数実績、仮想ADC

SSLアクセラレータを標準搭載する、仮想ADC(L7ロードバランサー/アプリケーション・デリバリ・コントローラ)。ソフトウェアベースのためクラウド・仮想環境に最適。
<おすすめユーザー> ビジネスの規模・成長に合わせ、コストを抑えて高機能ロードバランサーを導入したい企業。クラウド事業者、インテグレータの方。

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Brocade Virtual Traffic Manager 製品カタログ(永年ライセンス)(1.1MB)
Brocade Virtual Traffic Managerの概要をまとめた製品カタログ。特長や主な機能、管理画面を紹介しています。
Brocade Virtual Traffic Manager ライセンス機能比較一覧(247KB)
Brocade Virtual Traffic Managerライセンス種別ごとの機能一覧です。

国内外のクラウド/仮想環境で多数実績、仮想ADC

2003年の提供開始以来(国内提供は2005年)、仮想ADCとして進化を続ける「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」(旧名:ブロケード「Brocade Virtual Traffic Manager」(*1))。
IIJ GIO、ニフクラ(旧名:ニフティクラウド)、KDDI クラウドプラットフォームサービス、GMOインターネット Z.com Cloud等の国内外の主要クラウドサービスのほか、さまざまな企業で採用実績のある仮想ADCのマーケットリーダー(*2)である。
*1 2017年8月1日付けで、Pulse Secure 社はBrocade Communications Systems社より仮想ADC事業を買収。
*2 出典元:Dell'Oro 2Q13 Data Center Appliance Report

■ビジネスの成長に合わせた機能拡張が可能
「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」の料金体系は、帯域/負荷分散対象サーバ数別となっている。そして、より高いパフォーマンスが必要となった時、ライセンスキーを切り替えることで、帯域の拡張ができる。スモールスタート後、ビジネスの成長・必要なパフォーマンスに応じた適正なコストで機能の拡張が図れる。

■柔軟な料金体系
「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」は、通常の『製品版』のほか、クラウド・データセンタ事業者へは、エンドユーザの利用ライセンス数に応じた『月額課金モデル』も提供。月額課金は、最新のバージョンを使った分だけ課金されるモデルのため、初期投資を抑えられる。

■迅速な納入〜運用スタートが可能
ソフトウェア製品であるため、迅速に納入、運用を開始できる。アプライアンス製品の多くは、納入までに2週間から1、2ヵ月かかるが、「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」は約10営業日、早いケースで2〜3営業日で納入される。

■柔軟にパフォーマンスを増強
「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」の最上位である無制限ライセンスであれば、パフォーマンスの増強は柔軟かつ容易に行える。高機能サーバを低コストで調達できる今、ソフトウェアだからこその拡張性といえるだろう。

仮想ADC/ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Manager
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー Pulse Secure
クライアント側OS -
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
その他特記事項 ■製品ラインナップ(永年ライセンス)
Pulse Secure Virtual Traffic Managerは、機能に応じた2種類のエディションごとに、利用帯域に応じた製品ラインナップを取り揃えています。

【Advanced Edition】 /【Enterprise Edition】
50Mbps、400Mbps、1Gbps、3Gbps、5Gbps、10Gbps、20Gbps、40Gbps、80Gbps、無制限

クラウド・データセンタ事業者へは、エンドユーザが利用したライセンス数に応じて月ごとに料金をお支払いいただく「月額課金モデル」もございます。

詳細は、お問い合わせ下さい。
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS ■OS版 :対応OS
・Linux x86_64
・SmartOS x86_64
サーバ側対応プロセッサ -
サーバ側必要メモリ容量 推奨メモリ 2GB 以上
サーバ側必要ディスク容量 40GB以上の空きディスクスペース
サーバ側その他動作環境 ■仮想アプライアンス版:対応仮想化ソフトウェア
・VMware vSphere
・XenServer
・Oracle VM
・Microsoft Hyper-V
・QEMU/KVM
・上記サーバ側OS が稼働する仮想化ソフトウェア
(バージョン 17.2 の動作要件)

価格情報

オープン価格

掲載企業

SCSK株式会社
URL:http://www.scsk.jp/

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