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日本リミニストリート

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ERP保守コストを大幅削減、西松建設が選んだ「第三者保守サポート」の実力とは

ERPに独自のカスタマイズを施し活用する一方で、ベンダーのサポート品質や保守コストに不満を抱えていた西松建設。そこで出会ったのが「保守費用を半減する」という、第三者保守サポートだった。果たしてその実力とは?

要約

 西松建設では2011年にERPパッケージを導入し、会計モジュールを中心として、自社でのカスタマイズを実施しながら安定運用を続けている。一方でベンダーのサポートに関しては、障害発生時も解決に結び付かない回答が相次ぎ、毎年保守料金が上乗せされることからコスト面にも不満があった。しかし他に選択肢がなく、現状を受け入れざるを得ない状態が続いていた。

 そうした中で同社が知ったのが、「保守費用を半減できる」という第三者保守サポートの存在だ。コスト面でメリットを感じつつ、具体的なサポート内容や日本での事業継続性の可否には不安があったが、欧米の有力企業による採用実績や将来的なサポート履行能力などの情報を収集し、想定されるリスクを検証した上で採用を決定した。

 導入後は、ベンダーサポートに対するコストの優位性もさることながら、初動対応のレスポンス迅速化と、同社のシステムを熟知した専任のサポートエンジニア(PSE)によるユーザー目線のサポート品質の高さを実感。さらに自社エンジニアの負荷を軽減し、生産性向上にもつながっているという。本資料で紹介する同社の事例を基に、第三者保守サポートの実力を探っていこう。

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