製品資料

ヴイエムウェア株式会社

ヴイエムウェア株式会社

仮想デスクトップ運用の工数&コスト削減、AzureベースのDaaSが持つ優位性とは

働き方やデバイスの多様化に対応可能なソリューションであるデスクトップ仮想化だが、オンプレミスでの環境構築には、実務とコストの両面で多大な負担が伴う。組織がこうした負担から解放されるために注目したいソリューションとは?

要約

 クラウドの普及に伴い、インフラに関してもオンプレミスに「所有」するスタイルから、従量課金制モデルで「利用」するスタイルへと変革が進んでいる。この流れは、仮想デスクトップについても同様で、これをクラウド化したサービスである「DaaS(Desktop as a Service)」の導入が広がっている。

 オンプレミスでは、設計・構築・運用において、実務とコストの両面で多大な負荷がかかるが、DaaSに移行することで、これらの負担を大幅に軽減できる。DaaSでは、サーバやネットワーク、ストレージなどを自社、あるいはデータセンターに保有する必要がないため、維持管理はクラウドベンダーに一任でき、必要に応じた拡張も柔軟に行える。

 本コンテンツでは、このようなDaaSの中でも、定番のクラウドサービスであるMicrosoft Azureに特化したデスクトップ/アプリケーション配信サービスを紹介する。運用負荷を抑えられるだけでなく、グローバル展開が容易で、Office 365などとの連携にも優れるという同ソリューションについて、さらに詳しく見ていこう。

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