製品資料

日本電気株式会社

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DX時代に深刻化するIT人材不足を乗り越える次世代のインフラとは

データ活用の重要性が増す中で、情報システム部門が管理すべきシステムやサービスもまた増大している。少ない人員でも対処できるように、ITインフラのライフサイクル全体を効率化する必要がある。その手段となるのがHCIだ。

要約

 AIやIoTなどの先端技術を駆使するデジタルトランスフォーメーション時代では、従来の情報系、基幹系システムに加え、データ利活用システムが求められる。当然、そのまま導入すれば、人手不足に悩む情報システム部門は手が回らない。インフラを、迅速に導入可能で、効率性に優れ、安定稼働するものへと刷新する必要がある。

 その有力候補が、サーバ・外部ストレージ・SANスイッチの3層構造を廃してシンプルな構成を実現するハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。導入検討から保守に至る作業プロセス全体を効率化し、工数を大幅に削減する。あらかじめ必要なコンポーネントがインストールされた状態で提供可能なため、即時に仮想化基盤を導入することができる。

 さらには、専用管理ツールにより仮想化環境の状態の可視化、障害の詳細分析に必要なサーバ監視や管理チップとの連携機能なども提供。他にも運用レポートのスピーディーな作成や障害予兆検知機能によるプロアクティブな自動切り替えなどメリットは多岐にわたる。本資料では、この強力な次世代HCI製品をユースケースも含めて詳しく紹介する。

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