製品資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

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VDI導入の費用対効果を高めるインフラ選び——経営層も納得のビジネス効果とは

社内でVDI導入を提案する際、IT部門のみの視点でメリットを語る担当者が多い が、経営層はこのような提案を「費用対効果が低い」と見なしがちだ。その投資 効果を認めてもらうためには、ユーザー視点でインフラを選ぶことが欠かせない。

要約

VDI導入の費用対効果を高めるインフラ選び——経営層も納得のビジネス効果とは

 社内でVDI(仮想デスクトップインフラ)導入を提案する際、多くの担当者がセキュリティの強化、IT運用の負荷軽減、働き方改革の実現といったメリットを強調する。しかし、IT部門の視点だけでこれらのメリットを提示しても、経営層からは費用対効果が低いと見なされ、導入を認めてもらえないこともある。

 そんなときに考えたいのが、実際にVDIを利用するユーザーにとってのメリットだ。ユーザーが業務PCに求める「動作の安定性」や「障害復旧の早さ」をどうやって実現するのかまで見据えることで、VDI導入の提案にはより多くの価値が加わり、必要なインフラの条件もより明確となる。

 例えば、VDI導入で多く見られるスモールスタートの形を取るのであれば、柔軟に拡張できるインフラが適している。また、OSのバージョンやパッチのレベル、アプリケーションが同じであることの多いVDI環境では、「重複排除」機能が極めて高い効果を発揮する。本資料では、このような観点から、VDI導入に最適なインフラの条件を明らかにする。

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