製品資料

Dropbox Japan株式会社

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クラウドストレージ選びで失敗しないための「10のチェックリスト」

データ誤消去のリスクや更新履歴管理の難しさといったファイルサーバの課題を解決すべく、多くの企業がクラウドストレージの採用を進めている。そのメリットを改めて確認しつつ、製品選びで失敗しないための10のチェックリストを紹介する。

要約

 社内でデータをやりとりする手段として、これまでは部門ごとにファイルサーバを利用する方法が長く主流だった。しかし、ファイルサーバ上で誤ってデータを消去してしまったり、最新版がどれか分からなくなったりといった問題に悩まされた経験のある企業は少なくないだろう。

 こうした課題を解決するため、既に多くの企業が使い始めているのが、更新履歴の管理やファイル消去時のロールバックが容易なクラウドストレージだ。社内での情報共有の課題が一掃されるのはもちろん、アクセス権限の設定などにより、社外関係者とのファイル共有におけるセキュリティの不安もなくなる。またオフサイトでのファイル活用も容易なので、出張先での資料共有など、コラボレーションの活性化も期待できる。

 こうしたメリットを持つクラウドストレージは、昨今さまざまな製品が登場しているが、安易な製品選択・導入は、従業員に“使ってもらえない”状況を生んだり、現場の生産性を損ねてしまったりするケースもあるという。本コンテンツで紹介する「10のチェックリスト」で、自社に最適なクラウドストレージを選ぶコツを確認していこう。

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