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Splunk Services Japan

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APMだけでは不十分、アプリケーションの“中断”を回避するための管理手法とは

ビジネスアプリケーション要件のサポートでは、スピードはもとより“中断”を防ぐことが何より重要になる。だが複雑化の一途をたどるIT環境において、アプリケーション管理を最新化するためには、従来のAPMツールだけでは不十分だという。

要約

 ビジネスアプリケーションの要件をサポートする際には、スピードはもとより、アプリケーションの中断を防ぐことが何より重要になる。IDCの調査によると、重要なアプリケーションの中断は、1時間あたり最大100万ドルの損失を発生させるという。こうした事態を回避するために欠かせないのが、アプリケーション管理の最新化だ。

 だが、アプリケーションとアーキテクチャの複雑化やインフラのサイロ化が原因となり、従来の手法では実現が難しくなってきている。例えばアプリケーションパフォーマンス管理(APM)ツールは可用性とパフォーマンスの問題検出には有効だが、コードに関連しない事象には対応できない。そのため、問題の優先順位付けやトラブルシューティングには、APMと合わせてログファイルなど他のデータソースを利用した支援が必要になる。

 そこで活用したいのが、サイロをまたいだ可視化を実現し、エンドツーエンドのトランザクションに対するインサイトの向上と、アプリケーションの問題に対する根本原因分析を迅速化する“プラットフォームアプローチ”だ。APMの弱点を補完するというこの手法について、本資料で詳しく見ていこう。

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