エージェントレス・データベース監査ツール AUDIT MASTER

エージェントレス・データベース監査ツール AUDIT MASTER

管理者や特権ユーザの操作ログも漏れなく取得

データベースの操作ログを取得、管理するデータベース監査ツール。データベースの標準機能を利用、管理者や特権ユーザーを含む、あらゆるタイプの操作ログをモニタリング。
<おすすめユーザー> 内部統制やPCI DSSで要求される、管理者を含むデータベース操作ログ管理を迅速、確実に実装し、導入・運用費用を軽減したい企業。

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ダウンロード資料

すべてのデータベースに最適な監査を!AUDIT MASTER製品概要(669KB)
あらゆる経路、タイプの操作のログを漏れなく取得することが可能な本格的データベース監査ツール「AUDIT MASTER」をわかりやすく紹介するカタログ。
スピードと内部統制の両立_ソフトバンクBB導入事例(1010KB)
ブロードバンドにおけるインフラや各種サービスを提供する企業において、スピードと信頼性確保の両立を実現した事例。
少ないリソースで堅牢な監査体制を_ビットワレット導入事例(1.6MB)
電子決済事業を支えるデータベースを不正アクセスやデータ改ざんから守ることを目的に、利便性を損なうことなく、少ないリソースで堅牢な監査体制を築いた事例。
DB監査の目的から実装まで_解説記事「DB監査は、こう使う」(646KB)
データベース監査に求められる要件を、社会背景並びにコンプライアンスや情報セキュリティへの対応事例をベースに解説。

管理者や特権ユーザの操作ログも漏れなく取得

『AUDIT MASTER』は、Oracleデータベースの操作ログを取得し管理する国産データベース監査ツール。データベースの一般利用者以外に、IT部門の管理者や特権ユーザーなど、あらゆる操作のログを漏れなく取得するため、死角のない監査体制が実現する。

■データベース標準のログ出力機能(Audit機能)を活用
データベースが標準で装備している機能を利用し、直接行う操作もネットワーク経由で行う操作も「すべて」ログを取得することが可能なので、内部犯行による情報漏洩の防止対策として最適。取得ログのポリシー設定も容易で、管理者の負担軽減にも貢献する。

■監査ログは外部サーバで管理
監査対象のデータベースに出力されたログは、AUDIT MASTERのサーバが自動的に収集し、取得後に監査対象データベースから削除。収集したログデータは、AUDIT MASTER専用のデータベースに保存され、監査ログレポートや監査統計レポートの作成に活用できる。

■エージェントレスでデータベースへの負荷ゼロ
監査対象となるデータベースにエージェントプログラムを埋め込まないため、データベースにかかる負荷はゼロ。既存環境に及ぼす影響も少なく、機器の増設なども低リスクで可能。監査対象データベースのバージョンアップの際も、エージェントレスなら安心だ。

■低コストでの導入が可能
必要な基本機能が揃ったオールインワンタイプで、低コストでの導入が可能。導入後も、アクアシステムズがこれまで培ってきた豊富な経験・ノウハウにより、きめ細かなサポートが提供される。

■SaaS型サービスとしても提供
エージェントレスモデルのAUDIT MASTERは、SaaS型サービスとしても提供されている。ハードウェアを用意する必要がないため、監査期間に限定して使うといった利用方法も可能だ。

エージェントレス・データベース監査ツール AUDIT MASTER
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー アクアシステムズ
クライアント側OS -
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
その他特記事項 ▼監査対象データベース
Oracle Database 8.1.7、9.2.0、10.1.0、10.2.0、11.1.0、11.2.0
MS SQLServer 2000、2005、2008、2008 R2、2012
▼監査対象データベースサーバOS
監査対象データベースが稼働する全プラットフォーム
▼Amazon EC2、RDSなどのクラウド環境のデータベースも対象。
▼Oracle RAC、Exadataにも対応。
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS Windows XP(Professional)/Vista(Business、Ultimate)/7(Professional、Ultimate)
Windows Server 2003/2008/2008 R2/2012
サーバ側対応プロセッサ Intel Pentium プロセッサ(Intel Pentium III 以上を推奨)、またはAMD Athlon プロセッサ同等、あるいはそれ以上のCPU(x86 アーキテクチャ、または x86_64 アーキテクチャ)
サーバ側必要メモリ容量 1GB以上必須 (2GB以上を推奨)
サーバ側必要ディスク容量 50GB 以上(蓄積する監査ログデータ量に依存)
サーバ側その他動作環境 -

価格情報

120万円〜(ライセンス価格)
※税別

掲載企業

株式会社アクアシステムズ
URL:http://www.aqua-systems.co.jp/

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あらゆる経路、タイプの操作のログを漏れなく取得することが可能な本格的データベース監査ツール「AUDIT MASTER」をわかりやすく紹介するカタログ。
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ブロードバンドにおけるインフラや各種サービスを提供する企業において、スピードと信頼性確保の両立を実現した事例。
少ないリソースで堅牢な監査体制を_ビットワレット導入事例(1.6MB)
電子決済事業を支えるデータベースを不正アクセスやデータ改ざんから守ることを目的に、利便性を損なうことなく、少ないリソースで堅牢な監査体制を築いた事例。
DB監査の目的から実装まで_解説記事「DB監査は、こう使う」(646KB)
データベース監査に求められる要件を、社会背景並びにコンプライアンスや情報セキュリティへの対応事例をベースに解説。