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ゾーホージャパン株式会社

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検出から継続的改善まで、IT資産管理を成功させるための「7つの手順」とは?

IT資産管理の導入メリットは多岐にわたるが、多様化する資産を一元管理するには、合理化されたプロセスが不可欠となる。そこで、継続的なIT資産管理に必要な7つの手順を解説するとともに、その実現に有効な自動化ツールを紹介する。

要約

 企業が保有するIT資産状況を可視化し、コスト削減やコンプライアンス強化、セキュリティレベルの向上を実現する「IT資産管理」。そのメリットは広く知られているところだが、近年の多様化するIT資産を継続的に一元管理するには、資産の検出、管理、ITILプロセスとの連携、継続的な改善など、合理化されたプロセスの実装が不可欠となる。

 例えば、IT資産状況の把握にはスキャンによるインベントリ情報の取得が有効だが、ネットワークの内外やモバイルデバイスなど資産の場所によって最適な方法は異なるため、エージェントの有無による違いも含めて把握しておきたい。また常に動的な資産ライフサイクルを追跡する上では、バーコード、RFID、GPSなどの技術を活用し、資産の所有者、ロケーション、構成などを継続的に調整していく必要がある。

 本資料では、IT資産管理を導入するメリットを紹介するとともに、継続的なIT資産管理に必要な7つの手順について詳しく解説する。さらに、これらを効率的に実施するための自動化ツールも紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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