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SAS Institute Japan株式会社

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いまさら聞けない「IoT」、ビジネス担当者にも分かる101の基本用語集

モノのインターネット(IoT)がビジネスや生活に浸透して久しいが、その定義はいまだ曖昧なままだ。IoTについて議論を深め、さらに活用していくためには、まずIoTに関連する基本的な用語を理解する必要がある。

要約

 モノのインターネット(IoT)が、ビジネスや生活に浸透して久しい。その一方で、IoTを“定義”することは容易ではなく、潜在的な収益や「モノ」の数に重点を置くこともあれば、センサーデバイス自体を重視する定義、デバイスがIPアドレスを持つかどうかだけを考慮する定義もあるなど、紛らわしい状況になっていることは否定できない。

 こうした中で重要になるのは、IoTについて議論する際のコンテキスト、または「基準となる枠組み」を理解することだ。そのためにはまず、IoTに関連する用語を知っておくことが不可欠になる。技術者やデータ専門家だけでなく、あらゆる従業員がこれらの理解を深めることは、自組織にとってIoTが持つ意味を知る手助けになるだろう。

 本コンテンツは、アナリティクスやAI、コンピューティング、接続性、データ、無線など12のカテゴリーにおいて、IoTに関連する基本的な101の用語について解説している。広大なIoTエコシステムを理解するために、手軽に参照できる資料として活用してほしい。

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