製品資料

横河レンタ・リース株式会社

横河レンタ・リース株式会社

ブレードサーバの進化形、クラウド並みの俊敏性を実現する次世代インフラとは

迅速なアプリケーションライフサイクルを実現するために、多くの組織がDevOpsのための環境整備を急いでいる。その中核をなすインフラにおいて、従来以上の柔軟性を実現し、管理運用の効率性をさらに高めるための新たな選択肢とは?

要約

 現代の激しく変化するビジネスニーズに組織が呼応するためには、迅速かつタイムリーなサービス提供が可能な体制を作り上げなければならない。それを実現するための手法としてDevOpsが注目を集めているが、DevOps環境の中核となるインフラにも、従来以上の柔軟性とともに、管理運用効率の高さが求められる。

 こうした厳しい要件に応えるのが、ブレードサーバの進化形ともいえる「コンポーザブルインフラストラクチャ」だ。これは、コンピュートやストレージ、ネットワークといったインフラの物理的な構成要素を可変的リソースプールと捉え、仮想マシンのように、いつでも、自由に拡張可能にする仕組みを備えたシステムだ。

 本コンテンツでは、このコンポーザブルインフラストラクチャについて、実機を用いた検証結果をまとめている。コンピュートモジュールとドライブベイのゾーニングの自由度の高さ、ゾーニングからブート設定に至るまで一貫して行える優れたUIなど、その特長やメリットをぜひ確認してもらいたい。

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