特集
» 2016年11月07日 10時00分 公開

IT導入完全ガイド:クラウドファースト時代のバックアップ&リカバリー運用術 (2/4)

[西山 毅,レッドオウル]

仮想環境をエージェントレスで自動バックアップする

 先週公開したバックアップツール前編では、バックアップデータを格納するための復旧ポイントサーバ(Recovery Point Server:RPS)を立て、ここにコンソールを接続して各種設定を行い、物理/仮想マシンのデータをRPSにバックアップする、という運用フローを紹介した。

図2 RPSを利用した複数環境のバックアップ 図2 RPSを利用した複数環境のバックアップ 複数の対象を一元管理で、まとめてバックアップ運用(出典:Arcserve Japan)

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