事例

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

コストも人員もかけずに侵入後対策を強化、ジンズが選んだセキュリティ製品とは

アイウェアブランド「JINS」を運営するジンズでは、ECサイトの脆弱性が原因で二度に渡るサイバー攻撃を受け、侵入後対策の重要性を痛感していた。コストと要員不足という同社の課題を解消し、未知の脅威を克服したセキュリティ製品とは?

要約

 国内外で500超の店舗を持ち、高品質かつ低価格なメガネを扱うアイウェアブランド「JINS」を展開するジンズ。同社ではECサイトも運営しているが、過去に二度、その脆弱性を狙ったサイバー攻撃を受けていた。そのため防御体制を構築しようとアンチウイルスを導入していたが、内部に侵入してしまった脅威に対しては、明らかに力不足だった。

 しかし同社では、セキュリティ対策に多額のコストをかけられず、高額な製品を導入できないという事情があった。加えて、セキュリティ要員不足という課題も抱えていた。そんな同社が新たに導入したのが、他製品よりも低コストで、運用を代行するMSS(Managed Security Service)も提供している、あるEDR(Endpoint Detection and Response)製品だ。

 これにより、エンドポイント上の脅威が可視化され安心感が増したのはもちろん、運用面でも、さまざまな効果が得られているという。本コンテンツでは、同社の取り組みを基に、手間なく侵入後対策を強化する、EDRの実力を探っていく。

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