レポート

レッドハット株式会社

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導入企業5社へのTEI調査で判明、コンテナ技術がもたらすビジネスメリットの実態

アプリケーション開発のライフサイクルを早める手段として、コンテナやマイクロサービス、DevOpsが注目されている。5社の導入企業に対して行われた調査結果から、それらがもたらすコスト削減効果やビジネスメリットの実態を探る。

要約

 アプリケーション開発のライフサイクルを早め、顧客や従業員に優れたデジタルエクスペリエンスを提供するための手段として、コンテナやマイクロサービス、DevOpsが注目されている。それらの効果を最大化するためには、投資に伴う利益やコスト、リスクについて、導入前にきちんと把握しておく必要があるだろう。

 実際に、コンテナ技術を導入している5社を対象に行われた「Total Economic Impact(TEI)」調査によると、開発者は各アプリケーションの計画や文書化、設計に要する時間を80%以上も短縮している。さらに、リリースサイクルの迅速化によるアップデート/メンテナンスのコスト圧縮や、仮想マシンのフットプリント削減なども相まって、3年間のROI(投資利益率)は120%を達成しているという。

 これらに加え、顧客満足度の向上やソフトウェア品質の強化など、“定量化できない利益”も多数得られている。本資料では、調査結果を基に、コンテナやマイクロサービス、DevOpsにより、アプリケーションデリバリーをモダン化することのコスト削減効果やビジネスメリットについて、詳しく解説する。

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