事例

Dell Boomi

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学生情報の活用を阻む学習段階の壁、分散したデータの統合をどう進めるべきか?

ワールドワイドに教育プログラムを提供するStudy Groupでは、オンプレミスシステムによる膨大な量の学生情報の運用管理に課題を抱えていた。システムのクラウド化に際しiPaaSを実装することで、一連の課題を解消したその取り組みに迫る。

要約

 ワールドワイドに英語学習と大学進学プログラムを提供するStudy Group。同組織は大学運営だけでなく、世界の一流大学や4000のエージェントとの連携を通じてグローバルな人材の育成を進めており、現在管理している学生は全世界で6万1000人を超えるという。

 そうした膨大な量の学生情報を扱うにあたり、同組織のオンプレミスシステムは限界を迎えつつあった。毎年数千人規模の応募者を受け入れ、多様な学習段階のフォローなどでシステムへの負荷が増大し続けた結果、データ同期の不備が頻発するようになった。また長時間にわたるシステムのアップデート、管理の煩雑化という課題も抱えるに至り、クラウド移行を決断。その際に実装したのがiPaaSだった。

 本コンテンツは、そのStudy Groupによるグループ内システムのクラウド移行の詳細を紹介した資料だ。iPaaSにより、学生管理システムやCRMツール、その他コアアプリケーションで生成されるデータを接続。データの高可用性と可視化を実現し、組織全体の生産性を劇的に向上させた取り組みを詳しく見ていこう。

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