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日本情報通信株式会社

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IBM i(AS/400)にストレージをアドオン、攻めのデータ活用が可能に

多くの企業の基幹システムを支える「IBM i(AS/400)」だが、「AIを使ったデータの活用は、技術的ハードルやコスト面で難しい」と諦めてはいないだろうか。日本情報通信が“IBM iで攻めのデータ活用” を可能にする。

要約

 企業の基幹システムとして現在も利用の多い「IBM i(AS/400)」だが“守りのIT”のイメージを持つ人も多い。しかし、IBM iはパブリッククラウドとの連携やAI/ディープラーニングなどさまざまな最新技術に対応し“攻めのITプラットフォーム”として十分な性能を持っている。

 基幹システムに集約されている企業の重要データを活用すれば大きな効果が期待できるが、IBM iのデータバックアップはコスト面での負担が大きいため、短期間しかデータを保管しない企業も少なくない。バックアップを低コストのクラウドストレージに退避する手法があるが、大切な基幹システムデータをパブリッククラウドに送るのはハードルが高い。

 そこで日本情報通信(NI+C)は、「Share Cloud型」「Hosting型」「Public Cloud型」の3つの解決策を用意する。このプランは顧客とデータセンターを専用線で結び、インターネットを経由することなく堅牢なデータセンターでIBMiのスペシャリストが運用し、バックアップ量や予算にあわせてストレージを利用できる。「AIソフトウェアお試しサービス」を準備しているのでディープラーニングの検証までもセキュアにかつ無償で試せる。

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