レポート

ポリコムジャパン株式会社

ポリコムジャパン株式会社

ちょっとした打ち合わせに最適な「ハドルルーム」を使いこなす方法とは

社内会議というと、20人程度は入る部屋で、縦長の大きいテーブルを挟んで……というイメージを持ちがちだが、いま注目すべきなのは「ハドルルーム」という小規模なスタイルだ。今回はハドルルームに関するレポートや活用事例を紹介する。

要約

 いま、会議の在り方として「ハドルルーム」の活用が注目されている。ハドルルームは2名~最大6人程度で使用する小規模スペースのことで、密なコミュニケーションが取りやすく、ブレインストーミングなどを行いながらアイデアを出し合う場に向いている。このハドルルームで会議を行うスタイルが重要だという認識がビジネスの場に広まり始めている。

 一方で、企業のグローバル展開や働き方改革によって、遠隔地の社員がビデオ会議や音声会議のシステムを通じて会議に参加するケースが増えている。予約の取りづらい大規模会議室ではそうした高価なシステムが導入されている場合もあるが、機動性が高く、必要なタイミングで迅速な利用が求められるハドルルームの全てに、その設備を置くことは難しい。しかし、ハドルルームにこそ、臨場感あふれる遠隔会議の仕組みがあることが望ましい。

 本資料には、ハドルルームに関するレポートや活用事例がまとめられている。ハドルルームの概念や重要性、メリット、コミュニケーション向上と効率的なコラボレーションを実現するためのアドバイスも紹介されているため、企業の生産性や競争力強化へのヒントとしてほしい。

アンケート