製品資料

東京エレクトロン デバイス株式会社

東京エレクトロン デバイス株式会社

ハイブリッドクラウドのデータ保護、「簡単・高速・コスト削減」の最適解とは?

高度に仮想化され、オンプレミスとクラウドが混在した現在のITインフラは、データ保護の面で困難な課題を抱えている。ハイブリッドクラウド環境における一元的なデータ保護と迅速なリストア、24時間365日の可用性を実現するための鍵とは?

要約

 ビジネスを支えるITインフラのパフォーマンスとコストを最適化し、将来に向けた拡張性を確保する上で、仮想化技術とクラウドサービスはもはや不可欠なものとなりつつある。その一方で、高度に仮想化され、オンプレミスとクラウドが混在した現在のITインフラは、データ保護をこれまで以上に困難なものとしている。

 従来のバックアップ技術の多くは、保護対象のサーバにエージェントをインストールする必要があったり、ストレージとの親和性が製品依存であったりするため、こうしたハイブリッド環境でのバックアップ運用は複雑で負荷の高いものとなる。また、その結果として、ライセンス費用も高額になりがちだ。

 この他にも、近年導入が進むハイパーコンバージドインフラ(HCI)への対応、費用対効果に優れたクラウドオブジェクトストレージやテープストレージの採用を考えた場合にも、従来型のバックアップ手法には再検討の余地がある。そこで本資料では、これらの課題を解決する次世代型バックアップ技術について、その「8つの特長」を紹介する。

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