事例

ベリタステクノロジーズ合同会社

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地方自治体向けクラウドに選ばれた「データ保護基盤」は?

自治体向けにも広がるクラウドサービス。そこではバックアップ環境のさらなる高品質化が求められている。そこで注目されたのは、高品質なバックアップと運用の柔軟性を特長とするデータ保護アプライアンスだった。

要約

 九州を中心に地方自治体向けのクラウドサービスを提供している行政システム九州。同社では、サービスを提供するためのIaaS基盤を構築するに当たり、データ保護基盤としてバックアップアプライアンスを採用した。

 アプライアンスに注目した理由は、従来利用してきたデータ保護サービスでは同社が構築するIaaS基盤が持つ250超の仮想環境のバックアップに対応しきれず、処理の遅延やジョブが正常に終了しないなどの問題が想定されたからだ。高性能なアプライアンスなら、遅延なく安全・確実なバックアップを実現できるだけでなく、差分情報による短時間でのバックアップも可能となる。

 同社は、こうしてIaaS基盤とデータ保護アプライアンスを統合することで、バックアップジョブの可視化、スケジューリングなどの設定の効率化といった多様な恩恵が得られているという。本資料で、同社の取り組みをさらに詳しく解説する。

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