製品資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

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“2025年の崖”を克服する鍵、データセンターでAIを活用する3つのステップ

国内企業のDXの取り組みが現状のまま停滞し続けると、近い将来に大きな経済損失が発生すると予測されている。この“2025年の崖”と呼ばれる状況を打開するには、AIや機械学習を取り入れ、データセンターをモダン化することが不可欠だ。

要約

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進は世界的なトレンドとなっているが、国内企業の取り組みは総じて立ち遅れている。経済産業省が2018年に発表したレポートでは、現状のままでは2025年に大きな経済損失が発生すると予測されている。これは、多くの企業が現行ビジネスの維持にリソースのほとんどを消費し、新たな取り組みを始める余裕がないことに起因する。

 そこで注目されているのが、AIや機械学習による“予測分析”を取り入れ、レガシーなデータセンターをモダン化する方法だ。これにより、ストレージやサーバ、アプリケーション、ネットワークといった製品の状態の分析や予測が可能になるため、トラブル発生時の煩わしさが軽減され、DXの停滞も解消されるだろう。

 本資料では、データセンターにAIを導入する具体策として、既存のAIフレームワークの導入から始まり、自社データとクラウド上のAIエンジンの結び付け、そして将来的に自社でのAIエンジン開発を目指す、という3つのステップを詳しく紹介する。あわせて、各ステップに必要なソリューションについても提案されているので、参考にしてほしい。

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