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Tableau Japan株式会社

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「セルフサービスBI」移行ガイド:プラットフォーム選定の基準を徹底解説

あらゆる部門のユーザーが、自分でデータ分析を行える「セルフサービスBI」。現場のニーズに柔軟に対応できる一方、全社レベルのデータ活用を成功するには、IT部門だけではなくエンドユーザーも参加したプラットフォーム選びが鍵となる。

要約

 近年、データ分析やレポートの作成などを、あらゆる部門のあらゆるユーザーがデータ分析を行える「セルフサービスBI」が広がりを見せている。これによりレポート開発や分析作業に工数が費やされ、そのために意思決定が遅れるといった事態を回避し、これまで以上に現場のニーズやスピード感に即したデータ活用が行える。

 そこで課題となるのが、導入するべきプラットフォームの選定だ。従来のような、IT部門などの専門家だけで評価する方法では、ユーザーの声が届かず、失敗を招きやすい。全社的な活用につなげるためには、実際に操作するエンドユーザーも評価に参加する必要がある。また、ユーザー側だけだとIT部門が管理しづらいなどの面倒もある。

 本コンテンツは、そんな企業規模でデータ分析環境を整備するために最適なBI製品の評価・選定する際の重要事項を、「多様なデータソース、プラットフォームとの連携・アクセス性」「使いやすさ」「ユーザーイネーブルメント」「導入における柔軟性」「価格とパッケージ」「管理・セキュリティ」といったポイントごとに解説する。評価に参加するべき人物なども分かりやすく説明されているため、BI導入のガイドブックとして非常に参考になる。データ分析の担当者には、特に有用な資料だと思われる。ぜひダウンロードし、自社のビジネスの拡大に役立ててもらいたい。

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