NASに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較

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NASに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較 NAS

基礎解説NASとは?

NASとは「Network Attached Storage」の略で、ストレージ製品の1つ。ファイルサーバと同じ役割をするが、ファイルサーバよりも簡単に利用できるよう設計されている。通常、HDDなどのストレージはサーバなどに組み込んで使用するが、NASはネットワークに直接接続して使用することができる。つまり、通常のHDDはパソコンと1対1で直接接続して使用するが、NASは1対多の接続が可能となり、複数のパソコンから同時にアクセスすることができる。

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NASの導入事例

基本機能NASの基本機能とは?
NASの基本機能は以下のとおり。
●HDD内蔵
記憶装置としてHDDドライブを1〜複数台内蔵する。

●ネットワーク機能
イーサネット端子を内蔵し、ケーブルでLANに接続して利用される。

●ファイルサーバー機能
LANに接続するだけでいわゆるファイルサーバーの役目を担うが、ファイル共有に特化されたハードウェアとOSで構成されているため操作が簡易。

●RAID機能
共有データの冗長化のためRAID機能を搭載する製品もある。
導入メリットNASの導入メリットとは?
NASの導入メリットは以下の3つが挙げられる。
●データ共有が容易
部内、社内のファイル共有ストレージとして利用できる。またRAIDなどによってデータの冗長性が見込めるためファイルバックアップとしても利用できる。

●操作が容易
ネットワークにつなげるだけで、すぐに利用できる。ファイル共有の専用機として特別な知識がなくても、運用・管理が容易に行なえる。

●低コスト
専用機であるため、ファイルサーバー以外の用途を考慮する必要がない。ハードウエア/ソフトウエアともに、不要な機能は削ぎ落とされて単純化されているため、一般的なサーバーのようにモニターやキーボードなど不要な要素っを排除してコストを抑えられる。
キーマンズネットとは

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