ファイル共有に関するニュース、製品情報やサービスの情報・比較

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ファイル共有に関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較 ファイル共有

基礎解説ファイル共有とは?

ファイル共有とは、企業内あるいは個々のエンドユーザが保有する様々な業務ファイルを社内もしくはグループ企業、さらには顧客企業や協力会社と共有する仕組みのことを指す。具体的なファイル共有の仕組みとしては、社内に設置するファイルサーバやNAS(Network Attached Storage)、または外部のオンラインストレージサービスなどが挙げられる。

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ファイル共有の最新ニュース

ファイル共有の導入事例

  • エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ

    清水建設株式会社 導入事例

    設計図面など大容量で機密度の高いファイルを安全にやり取りするためにクリプト便を導入。1万2000アカウントに及ぶ大規模なサービス導入に成功した背景などを紹介します。

  • ラネクシー

    米国Yahoo! Mail導入事例

    毎日3000通もの添付ファイルをダウンロードすることなく、Webブラウザ上で簡単に確認することが可能に。
    ※Prizm Content ConnectはPrizmDocの旧名称です。

  • シトリックス・システムズ・ジャパン

    導入事例:慶應義塾大学

    パブリッククラウドによるファイル共有の課題を抱えていた慶應義塾大学の導入事例。約6500名に及ぶ教員、学生、職員の安全なファイル共有を実現しています。

  • 伊藤忠テクノソリューションズ

    日揮株式会社(業種プラント)製品導入事例

    グローバルな巨大プロジェクトにおける活用事例。複雑さを増す関係者間の情報共有を改善するため、日揮株式会社が本製品に求めた4つのポイントを解説。

基本機能ファイル共有の基本機能とは?
ファイル共有の1つの仕組みとしてのオンラインストレージの提供する機能は、主に以下の3つが挙げられる。
●データ保護機能
エンドユーザが自分のパソコン内に保存したファイルをサービス側のオンラインストレージに自動で同期し、アクセス権を持つ他のユーザと共有できるようにするための機能。重要なファイルは特定ユーザしか閲覧できないように暗号化処理を施すことが可能なサービスもある。

●ユーザ管理機能
例えばMicrosftのディレクトリサービスであるActive Directoryと連携して、ユーザ管理/ユーザ認証を行うための機能。個々のユーザごとに共有可能なファイルや利用可能なデータ容量などを設定することもできる。

●マルチデバイス対応
エンドユーザが時間と場所の制約を受けることなくファイルを利用できるように、スマートフォンやタブレット端末からもアクセスできる環境を提供している。
導入メリットファイル共有の導入メリットとは?
ファイル共有の仕組みを導入するメリットとしては、主に次の3つが挙げられる。
●エンドユーザの利便性の向上
時間と場所、さらには利用する端末の制約を受けることなく、必要な業務ファイルにいつでも、どこからでもアクセスできる環境を提供することで、エンドユーザの利便性を大幅に向上することができる。

●情報共有化の促進
これまで各企業システムや各エンドユーザのパソコン内に留められていたファイルを関係メンバーで共有することで、より迅速な情報の共有を図ることが可能となり、業務効率が大幅にアップすることが期待できる。

●運用負荷の軽減
例えばオンラインストレージサービスを利用すれば、データ保護機能やユーザ管理機能ななどを活用することで、多大な手間をかけることなく、統制の効いたファイル共有環境の運用を実現することができる。
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