「EIP」に関する製品情報やサービスの比較・事例、セミナーやニュース

EIP

EIP(Enterprise Information Portal)とは、企業内に散在するアプリケーションや情報資産に対して容易にアクセスするために、シングルサインオン機能や個人ごとにパーソナライズする機能を持っているツールのこと。単に「ポータル」とも呼ばれ、グループウエア製品やWebアプリケーションサーバー製品、文書管理ツールなどから派生したものなどがある。

EIPの新着カタログ

EIPの新着事例

EIPの新着セミナー

【東京開催】大手製造業も多数採用、オープンソースの企業情報ポータル「LIFERAY」とは?

株式会社オープンソース活用研究所

2018/12/06(木)15:30~17:00

  • 東京都
  • 無料
  • 定員15名
  • 情報共有システム・コミュニケーションツール

EIPの新着記事

EIPの新着ホワイトペーパー

EIPの基本機能とは?

EIPの提供する機能は、主に以下の4つが挙げられる。
●情報統合機能
社内に散在している情報を統合する機能。そのためには各アプリケーションに対応したポートレット(さまざまな情報やアプリケーションを呼び出す部品)を開発する必要がある。

●パーソナライズ機能
部署や役職、プロジェクト単位や権限ごとにポータル画面を設定することができる機能。ツールで用意されているデザイン機能を利用すれば、ドラッグ&ドロップで表示したいコンテンツを自由に配置することができる。

●シングルサインオン機能
ポータル画面にログインした時点で、連携するアプリケーションに対する認証を行う機能。各アプリケーションごとの認証システムとの連携が必要となる。

●コラボレーション機能
利用者を相互に繋げるための機能。チャットをはじめ、ブラウザを利用したビデオ会議システムやアプリケーション共有、ホワイトボード機能、電子会議室機能などが提供されている。

EIPの導入メリットとは?

EIPの導入メリットとしては、主に次の2つが挙げられる。
●全社レベルでの情報共有環境の実現
企業内に散在する情報を一元的に管理し、全従業員あるいは個々の従業員に適した形で提供することで、全社レベル/部門レベルでの情報共有を可能にし、よりスムーズな意思決定を行うことや事業活動を展開を支援する。

●BPR(Business Process Reengineering)活動の推進
これまで分散していたアプリケーションの統合化を図り、EIP上で一元的に利用できるようにすることで企業内のBPR活動を促進し、業務効率を高め、より生産的な時間を創造することが可能となる。