ETLに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較

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ETLに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較 ETL

基礎解説ETLとは?

ETLとは、Extract(抽出)、Transform(変換/加工)、Loading(格納)の各頭文字を取った用語で、データウェアハウスを構築する時に、基幹系システムなどからデータを集める一連のデータ処理のことを指す。ただし現在では、データウェアハウスに限らず、分散して存在する大量データを1つにまとめる時のデータ処理あるいは情報流通に関わる作業でもETLという言葉が使われており、ETLツールが適用される場面の広がりとともに、ETLもデータ統合という広い意味で使われるようになってきている。

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ETLの市場シェア情報

2008/01/15

ETL

出典
株式会社ミック経済研究所「UNIX・Windows対応ミドルウェアパッケージソフトの市場展望【CRM・BI編】 2007年度版」
「ETLパッケージ」シェア【シェア情報アーカイブ】
ミック経済研究所によると、2007年度は21.6%増と高い伸びが予想されるETLパッケージシェアをご紹介!

ETLの最新ニュース

ETLの導入事例

  • ユニリタ

    【導入事例】長野市民病院

    IT部門のデータ作成の作業負担軽減だけでなく、“必要なデータを早く提供すること”で現場の作業負担の軽減、モチベーション向上などの効果も。

  • アシスト

    活用パターン別に11社の事例を紹介――DMExpress活用事例集

    「ETL/手組みプログラムの処理性能向上」「DBオフロード」「DWHオフロード」「レガシーマイグレーション」の4つの活用パターン別に11社の事例を紹介しています。

  • インフォマティカ・ジャパン

    データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減 〜アルプス電気

    データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減したアルプス電気株式会社の事例。「基幹システム統一プロジェクト」に、本製品がどのように貢献しているかを紹介します。

  • 電通国際情報サービス

    導入事例 日産化学工業株式会社

    SAPシステムのアップグレードに際し、独自のWebベース情報活用システムとの柔軟なデータ連携環境も短期間で構築。グループ企業を含む組織横断的な統合BI環境の強化に成功。

基本機能ETLの基本機能とは?
ETLツールの提供する機能は、主に以下の5つが挙げられる。
●抽出機能(Extract)
統合すべきデータを管理している各種データベースやファイルにアクセスし、データを抽出する機能。

●変換機能(Transform)
複数のデータソースから抽出して集めたデータを統合し、必要なコード変換や変更、加工処理をデータ定義に沿って行う機能。

●クレンジング機能
基幹系データの持つ参照整合性エラーなどを修正して、データウエアハウスへのロードを可能にする機能。

●ロード機能(Loading)
変換、加工を終えたデータをデータウエアハウスに流し込む機能。

●自動化機能(Automation)
完成したETL処理を基幹システムの運用と同期して自動化する機能。
導入メリットETLの導入メリットとは?
ETLツールの導入メリットとしては、主に次の6つが挙げられる。
●大量データの変換処理を高速に行うことができる。

●よりリアルタイムに近い形で、データ鮮度を維持したBIを実現することが可能となる。

●新規アプリケーションシステムの構築時、旧システムの膨大なデータを変換/移行する処理の効率化を図り、さらに投下するコストもより低く抑えることができる。

●新旧システムの平行稼働期間におけるデータ同期の仕組みを提供することもできる。

●複数のシステムからデータをクレンジングして統合することが簡単にできるようになり、マスタデータ管理の構築を支援することができる。

●業務オペレーションにより随時更新されるマスタデータを関連システムと同期させる仕組みも、提供することができる。
キーマンズネットとは

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