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フォーティネットジャパン株式会社

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分散・複雑化するエッジネットワークに、セキュアSD-WANが効果的な理由

IoTやモバイルによる社内ネットワークの拡大、クラウドによる通信量の増大を受け、企業ネットワーク環境も変化が求められている。多数の拠点にまたがるネットワークでも、パフォーマンスとセキュリティを両立する方法はないものか。

要約

 今、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を受け、ネットワーク環境の見直しが進んでいる。中でも成長著しいのがSD-WANだ。IoTやVRなど新たなデバイスによりネットワークの裾野が広がった他、Office 365のようなクラウドアプリケーションへの移行を受け、国内市場における投資額は2023年まで右肩上がりの増加を見込まれている。

 SD-WANのメリットの1つは、クラウドアプリケーションによる回線負荷の軽減だ。通常なら、拠点からデータセンターを経由してインターネットに接続する通信を、拠点から直接接続できるように変更し、負荷を軽減。データセンターを介した通信の負荷にも、クラウドプロキシによって柔軟に対応可能となる。

 ただ、拠点からの直接接続にはセキュリティの不安も伴う。SD-WAN製品の90%は、アプリケーション制御やIPSなどの次世代ファイアウォール機能を搭載していないため、製品選定では注意が必要だ。そこで本資料では、このSD-WANを中心に、スイッチやアクセスポイントなどを一元管理できるセキュアなエッジネットワークの実現策を提案している。製造業や金融業、公共機関などでの採用事例も紹介されており、その効果を確かめることができる。

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