製品資料

アセンテック株式会社

アセンテック株式会社

マンガで分かる「VDI構築の注意点」 思わぬトラブルやコスト増大を避けるには

VDI環境の性能要件は企業ごとに異なるが、その導入において思わぬトラブルやコスト増大を招く原因には共通する部分も多い。実際のVDI環境構築事例を基に、サイジングやストレージ選定で失敗しないためのポイントを解説する。

要約

 VDI環境の性能要件は企業ごとに異なるが、基盤設計で特に重要なのが「サイジング」だ。例えば、HCIは拡張性に優れているが、筐体単位でリソースが決定されるため、必要なCPUやメモリを確保した際にストレージ容量が過剰にサイジングされる傾向にある。そのため同等の性能を求めた時に、3Tier構成よりコストが最大30%上回るといわれている。

 また、VDI環境の快適さを左右する「ストレージ選定」についても、始業時の一斉起動やファイルサーバ接続など、運用が始まってからボトルネックが発覚するケースは多々あるため、ピーク時のI/O要求は慎重に見積もる必要がある。加えて、SSD/HDD故障時のデータ保護や障害予兆検知の機能についても、運用保守コストの増大を避けるためには確認しておきたい。

 本資料では、500人規模の事例を基に、こうしたVDI環境構築の注意点をマンガで分かりやすく解説するとともに、そうした環境に最適な次世代ストレージを紹介する。AIベースのレコメンデーションエンジンにより稼働率99.9999%を実現し、無停止ファームウェア更新を「5クリック&全自動」で行えるというその実力を、詳しく見ていこう。

アンケート