掲載日:2019/08/08 更新日:2019/08/08

【9月20日(金)13時~】IT投資の大転換の潮流は基幹業務からマーケティング・研究開発へ

【9月20日(金)13時~】IT投資の大転換の潮流は基幹業務からマーケティング・研究開発へ

セミナー概要

~VCPCメンバーズミーティングのご案内~


「IT投資の大転換の潮流は、調達・製造・出荷業務からマーケティング・研究開発へ」を背景として、今回のセミナーでは、企業全体の地図づくり概要、その中での製品設計・開発業務の事例をご紹介します。

企業の業務として、SoRやSoEという分類がある。サプライチェーンの調達・製造・受注出荷では、自動化や効率化を狙うSoR「記録のシステム」として、ITが多く利活用されてきました。一方、マーケティング・販売などでは、情報化や増力化を狙うSoE「繋がりのシステム」と言われます。

2015年頃から米国では、IT投資はSoEがSoRを上回るようになったと。その理由は、SoRはコスト削減だが、SoEは売上増になるからとされています。製品設計・開発もSoEに準ずると考えられるでしょう。

SoEの前提条件は、「繋ぐ」ために標準化されたプロセスを前提に、そしてこれに搭載されたベストプラクティス(うまいやり方)の存在。個人ごとにプロセスがバラバラでは、組織で共有できるうまいやり方としてのベストプラクティスの開発やそのIT化、そして共有はできません。

20世紀までの「工業の時代」の企業競争力は設備や技術だが、21世紀からの「知識の時代」の競争力は企業内のベストプラクティス(知識)。この違いは、設備導入には資金が必要だが、知識は企業内では無料でいくらでもコピー可能ということです。

司会:渡辺和宣 [VCPC監事、プロセスデザインエンジニアリング]

■13:00-13:10 VCPC挨拶 理事長 三枝利彰(日本ビジネスクリエイト)

■13:10-14:10 基調講演『まだまだある業務プロセス改革・改善の新領域』

日経BP社 日経BP総研 上席研究員 谷島宣之 様

■14:10-15:20 特別講演『研究開発業務の標準化、この上のプラクティス開発・活用そして発展』

住友理工株式会社 研究開発本部基盤材料開発研究所データサイエンス研究室 ビジネスアナリシス担当課長 林 洋介 様

■15:40-16:50 技術解説『研究開発業務へもプロセス参照モデルを利用・活用して』

バリューチェーンプロセス協議会監事(前理事長) (株)プロセスデザインエンジニアリング代表 渡辺和宣

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  • 開催日
    2019/09/20(金)13:00~17:00 申込締切2019/09/19(木)
  • 開催場所
    (株)日立ソリューションズ東日本東京事業所 19F 大会議室
    川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク MAP
  • 主な対象部門
    情報システム部の統括
    経営者CIO
    営業・販売
  • 主催・共催
    バリューチェーンプロセス協議会
  • 参加費 有料 (5000円(税込み))
  • 定員 80名
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