シマンテック クラウド型WAF

シマンテック クラウド型WAF

Webの情報漏えい対策に有効なクラウド型Web Application Firewall

WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性の対策を実施可能なSaaS/ASP型WAF(Web Application Firewall)。
<おすすめユーザー> WebサイトやWebアプリケーションの脆弱性対策を実施し、情報漏えいなどの被害を未然に防ぎたい企業。

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運用負担をかけず、低コストで脆弱性を無害化(657KB)
「シマンテック クラウド型WAF」の特長や価格、導入から運用までの流れなどを紹介。

Webの情報漏えい対策に有効なクラウド型Web Application Firewall

 シマンテック クラウド型WAFはSaaS/ASPのWAF(Web Application Firewall)だ。WAFセンターを経由するかたちで機能が提供されるため、WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性対策を実施できる。セキュリティの知識や運用の経験がなくても導入でき、脆弱性を悪用した攻撃による情報漏えいなどの被害を未然に防ぐことが可能となる。

 SSLサーバ証明書でWebサイトとの通信を安全に行えるようにするだけでなく、WebサイトやそのWebサイトを構成するシステムの脆弱性によって起こりうる情報漏えいを防ぐ手段として利用できる。クロスサイトスクリプティングやドライブ・バイ・ダウンロード、SQLインジェクションなどの代表的な手口に加え、Apache Struts(ストラッツ)1および2(S2-016、S2-020など)の脆弱性やパスワードリスト攻撃などの新たな攻撃手法へも素早く対応。新たに見つかったマルウェアや脆弱性への対策手法はWAFセンターで随時アップデートされる。

サービス停止不要で導入
 WAF機能の導入時でも、Webサイトへの影響はなく、提供中のサービスを停止することなく、セキュリティレベルを高めることが可能。

緊急パッチ対応の軽減
 パッチ対応は情報システム部門などの社内リソースやコストを圧迫する要因となりがちだが、WAFを入れておけばWAFが守ってくれるため、定期的なメンテナンス時に余裕を持って対応ができるようになる。

最新の脆弱性対策を常に反映
 WAFセンターでは、Webアプリケーションの脆弱性診断のために日々収集する最新情報を反映。 新たな脆弱性の発見時には、防御シグネチャの見直しを行い、迅速にシマンテック クラウド型WAFで対応できるような体制を整備している。

シマンテック クラウド型WAF
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基本情報

製品形態 クラウド
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

サービス提供会社 セキュアスカイ・テクノロジー/シマンテック・ウェブサイトセキュリティ
動作環境 -
提供エリア 全国
オプションサービス -
その他サービス -
その他特記事項 DNSの設定変更のみで導入可能(SSL通信を行う場合は、別途SSLサーバ証明書を管理会社の管理サイト経由でアップロードする)

価格情報

初期費用:9万8000円〜
年額費用:33万9720円〜
※税別、基本的に1契約1FQDN(ホスト・ドメイン)単位の課金

掲載企業

SB C&S株式会社
URL:http://smabiz.jp/index.html

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