製品資料

レノボ・ジャパン株式会社

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求められるのは犯罪者を凌ぐイノベーション、4つの観点からみる企業保護の要件

あらゆるデバイスがリスクにさらされる今日、企業の保護にはイノベーションで犯罪者をしのぐ信頼できるプロバイダーが欠かせない。セキュリティの柱となる4つの観点から「Security by Design(計画的なセキュリティ)」の要件を紹介する。

要約

求められるのは犯罪者を凌ぐイノベーション、4つの観点からみる企業保護の要件

 2017年に過去最高を記録したサイバー犯罪。攻撃の件数は現在も増え続け、脆弱性を悪用した手口は進化を続けている。特にサプライチェーン攻撃は年間4回程度から月1回のペースに増加しており、あらゆるデバイスがリスクにさらされている。こうした攻撃に対抗するには「イノベーションで犯罪者をしのぐ」ような、信頼できるプロバイダーが不可欠だ。

 セキュリティはあらゆる業務の基盤であり、製品開発や製造の過程からライフサイクルを通じて企業のデータや顧客、信頼に対する脅威を防ぐことに重点を置いていなければならない。製造過程のサプライチェーンを狙う犯罪への対処、デバイスのライフサイクル全体を通じたデータ保護、マルウェアからの保護を実現するためのネットワークセキュリティや、不正ログインを防止する多要素認証といった機能が欠かせない。

 本資料では、企業保護の柱となる「データ」「デバイス」「ID」「オンライン」という4つの観点から「Security by Design(計画的なセキュリティ)」の要点をQ&A形式で解説する。疑問点を適切に解消し、自社セキュリティの強化するために役立ててほしい。

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