製品資料

フォーティネットジャパン株式会社

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テレワーク需要が導入を加速、「NGFW」でセキュアなリモートアクセスを実現する

業務効率化だけでなく、事業継続や災害時における従業員の安全確保のためにテレワークの重要度が急速に高まっている。その実現策として導入が加速しているのが次世代ファイアウォールだ。ユースケースと合わせて、その利点を解説する。

要約

 災害やそれに伴う停電など、企業組織にはさまざまな緊急事態により、事業継続が困難になるリスクが付きまとう。そのため事業継続計画では、緊急事態時の従業員の安全確保にもつながる手段として、オフィス外でも安全に業務ができるリモート接続環境の整備が極めて重要になる。

 こうした背景から導入が加速しているのが、次世代ファイアウォール(NGFW)だ。通信を暗号化するIPsec/SSL VPNが統合された製品が登場し、リモート環境でもクライアントなしに柔軟な導入・配備が可能になった。さらにリモート拠点でのネットワーク機器の配備設定を自動化し、緊急時の確実な業務継続やテレワーク対応も実現するという。

 さらなる安全性を期すならば、データ暗号化だけでなく、多要素認証、データ漏えい対策、サンドボックスなどの機能も備えた製品を選びたい。本資料では、これらのニーズを満たすNGFWの詳細な機能とともに、従業員のユースケースごとに用意したいアクセスレベルを解説している。Active Directoryやシングルサインオンソリューションなどとの連携も容易なため、無理なく導入できる点も魅力だ。

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