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シスコシステムズ合同会社

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次から次に寄せられる無線LANトラブル、対応時間を半減させる解決策とは?

ビジネスにおけるモバイル活用が進んだことで、無線LAN環境の運用負荷も増している。専門性が求められるため、拠点での運用人員の確保に悩む企業も少なくない。本社・拠点も含む無線LAN環境を一元的に管理できる仕組みを構築したい。

要約

 モバイルやIoTなどが浸透したことで、ビジネスにおける無線LANへの依存度が高まっている。このため、日々の運用業務の多くが「ネットワークにつながらない」「メールを送信できない」といったトラブルシューティングに費やされているという声が聞かれる。ネットワーク運用は専門性が高い点も、この運用負荷に拍車を掛けている。

 この課題は、実は無線LAN環境によって解決できるものだ。アクセスポイントやスイッチ、UTMなどのセキュリティアプライアンスなどと接続し、クラウドから一元管理できる無線LAN製品を活用すればいい。こうした製品の中には、全国の拠点の状況をダッシュボードからチェックできるのはもちろん、スイッチのポート単位でのケーブルテストや再起動などが可能になるものもあり、トラブル対応時間を半減するほどの効果が期待できる。

 また、無線LAN製品選びのポイントといえば、Wi-Fi 6対応も忘れてはならない。iPhone 11をはじめ対応デバイスも続々と増えているが、そもそもWi-Fi 6自体がスループットや通信の安定性の向上、高密度など従来規格に比べて、多様なメリットを持つ。本コンテンツでは、これらのニーズを満たす無線LAN環境を紹介する。

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