レポート

アルプス システム インテグレーション株式会社

アルプス システム インテグレーション株式会社

フリーWi-Fiの業務利用に付きまとうジレンマ、安全に利用する手段はないのか?

情報漏えいリスクさえ解消できれば、フリーWi-Fiはモバイルワークを推進したい企業にとって安価で便利な手段となる。IT部門の意識調査から、あらためてフリーWi-Fiの利点とリスクを確認するとともに、今のニーズに合う解決策を探る。

要約

 観光や集客、防災などの観点から、無料で利用可能な公衆無線LAN(フリーWi-Fi)の整備が急速に進められている。ホテルや飲食店、交通機関など、あらゆる場所でフリーWi-Fiスポットが利用できる環境は、企業にとってもメリットが大きい。働き方の自由度を増し、社外からの通信コストの削減につながるからだ。

 とはいえ、無視できないのが情報漏えいリスクだ。盗聴やなりすまし、悪意のあるアクセスポイントなど、フリーWi-Fi経由で社内情報を傍受・盗聴されるリスクは大きい。もちろん、VPNサーバを導入すれば、フリーWi-Fi経由でも仮想的な専用線を使えるためリスクを軽減できるが、やはりコストや運用負担の課題が残る。

 そこで注目したいのが、Wi-Fiセキュリティサービスという選択肢だ。VPNサーバを立てるような手間を必要とせず、通信を容易にVPNで暗号化でき、国内外からの安全なアクセスを実現できる。本資料では、フリーWi-Fiを巡る企業の意識調査レポートとともに、フリーWi-Fi利用でもセキュアなモバイルワークを低コストで実現するWi-Fiセキュリティサービスを紹介する。

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