ジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」

ジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」

簡単操作でコストも削減!Zabbixと親和性の高いジョブ管理ツール

操作マニュアル不要で簡単に操作できるジョブ管理ツール。ソフトバンクが独自開発し、社内利用を行いながら検証を繰り返し最適化。商用ジョブ管理ツールからの移行が容易。
<おすすめユーザー> 商用ジョブ管理ツールの高額な運用コストにお悩みの企業やツールの移行を検討中の企業。ジョブ管理の負担を軽減したい担当者。

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

ジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」紹介資料(3MB)
システム運用品質の向上とコスト削減を実現する「LoadStar Scheduler」の詳細資料。4つの特長やシステム構成イメージ、ライセンス体系などを図解を用いて分かりやすく説明。
「Linux on Power対応 統合運用管理アプライアンス」リーフレット(1.8MB)
ジョブ管理に「LoadStar Scheduler」、統合監視に「Integrated Viewer for Zabbix」を搭載した統合運用のアプライアンス・サーバを紹介した資料です。
IBM Power対応版「LoadStar Scheduler」リーフレット(667KB)
IBM Powerユーザー向けの「LoadStar Scheduler」リーフレット。製品特長、導入メリットなどが簡潔にまとめられています。

簡単操作でコストも削減!Zabbixと親和性の高いジョブ管理ツール

「LoadStar Scheduler(ロードスター スケジューラー)」は、ソフトバンクが独自開発したジョブ管理ツール。ソフトバンクでは、企業システム向けの統合ジョブ管理ツールとして社内利用し、業務効率化とコスト削減に大きな成果を上げている製品だ。話題のオープンソース統合監視ツール「Zabbix」との親和性も高く「監視」と「ジョブ管理」による最適な運用管理を実現し、運用コストの削減を可能にする。

■運用コストの削減&統合運用の実現
サーバOSやCPUコア数に依存しない価格体系。商用のジョブ管理ツールと比較してエージェントが非常に安価なため、エージェントの数が増えるほどコストメリットは大きくなる。またヴィンクス提供のZabbix(Integrated Viewer for Zabbix)の導入で「監視」と「ジョブ管理」を合わせた「統合運用」を実現する。

■商用のジョブ管理ツールからの移行が容易
商用ジョブ管理ツールからの移行を前提とした設計のため、移行が容易に行える。

■操作マニュアル不要の簡単操作
操作が非常に簡単なことも大きな特長。ドリル方式によってジョブ登録ができ、管理画面上のジョブアイコンをドラッグ&ドロップするだけでジョブ操作が可能。ジョブ管理の手間を大幅に削減できる。また表示項目にオンマウスすれば説明が表示されるので、経験の少ない運用担当者でもマニュアルなしで設計・運用が可能だ。

■スケジュール管理が容易に
シンプルで分りやすいインタフェースにより担当者は「開始時間」「終了予測時間」「進捗インジケーター」などのジョブステータスをリアルタイムに把握可能。スケジュール管理も簡単に行える。

■ジョブ登録内容の事前チェックによる運用工数の削減
ジョブ実行先のサーバの存在確認、スケジュールの論理矛盾の確認実行、スクリプトの設定確認など、登録内容の事前チェックができる「リバースエンジニアリング機能」を装備。本機能を利用することで、試験工数の大幅削減が可能になる。

ジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」
関連資料をダウンロード

基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー ソフトバンク
クライアント側OS (※1)
Windows Server 2008 32bit/64bit
Windows Server 2012 64bit
RedHat/CentOS 5.4〜 32bit/64bit
RedHat/CentOS 6.x 32bit/64bit
RedHat 7.1〜7.3 64bit
Solaris 10 SPARC
HP-UX11i v3
IBM Power版RedHat7.2 64bit
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
その他特記事項 (※2)
<必要となるミドルウェア>
[IA版]
【RedHat 5、RedHat 6】
MySQL 5.5.22
Apache 2.2.17
Tomcat 6.0.32
OpenLDAP 2.3.43、2.4.23 (※3)
JDK 1.6.0_21、1.7.0_45
【RedHat 7】
MariaDB 5.5.x
Apache 2.4.x
Tomcat 7.0.x
OpenLDAP 2.4.x
JDK 1.7.0_x

[Power版]
MariaDB 5.5.x
Apache 2.4.x
Tomcat 7.0.x
OpenLDAP 2.4.x
JDK 1.7.0_x

(※2) マネージャの動作環境
(※3) OSがRedHat 6系の場合は、OSバンドル版のOpenLDAPを使用

記載されている情報は、2017年5月時点の情報となります。
クライアント側その他動作環境 (※1)エージェントの動作環境
サーバ側OS (※2)
[IA版]
RedHat/CentOS 5.1〜5.8 64bit
RedHat/CentOS 6.x 64bit
RedHat/CentOS 7.1〜7.3 64bit
[Power版]
IBM Power版 RedHat 7.2
サーバ側対応プロセッサ (※2)
[IA版] x86-64アーキテクチャ2GHz以上 4コア以上
[Power版] Power8(2.0)@2.061 GHz 4コア以上
サーバ側必要メモリ容量 (※2)
12GB以上
サーバ側必要ディスク容量 (※2)
200GB以上
サーバ側その他動作環境 (※2)
<必要となるミドルウェア>
マネージャ環境に必要となるミドルウェアは、その他特記事項に記載

<マネージャをブラウザで操作するマシンの動作環境>
OS:Windows 7以上 / ブラウザ:Google Chrome

価格情報

オープン価格

掲載企業

株式会社ヴィンクス
URL:https://www.vinx.co.jp/

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

ジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」紹介資料(3MB)
システム運用品質の向上とコスト削減を実現する「LoadStar Scheduler」の詳細資料。4つの特長やシステム構成イメージ、ライセンス体系などを図解を用いて分かりやすく説明。
「Linux on Power対応 統合運用管理アプライアンス」リーフレット(1.8MB)
ジョブ管理に「LoadStar Scheduler」、統合監視に「Integrated Viewer for Zabbix」を搭載した統合運用のアプライアンス・サーバを紹介した資料です。
IBM Power対応版「LoadStar Scheduler」リーフレット(667KB)
IBM Powerユーザー向けの「LoadStar Scheduler」リーフレット。製品特長、導入メリットなどが簡潔にまとめられています。