統合監視ツール Integrated Viewer for Zabbix

統合監視ツール Integrated Viewer for Zabbix

海外製品のZabbixを、国内ユーザ向けにカスタマイズ

オープンソースの監視ツールとして高いシェアを誇る Zabbixに、ヴィンクスが独自の機能を追加。
オープン系、IBMi、クラウドなど、多種多様な環境を低コストで一元監視。
<おすすめユーザー> サーバー管理の負荷やコストを抑えたい企業。
IBMiとオープン系サーバーの一元監視、障害監視・ジョブ管理を統合運用したい企業。

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ダウンロード資料

統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」製品概要(5.1MB)
Integrated Viewer for Zabbixが解決できる課題や、特長、機能、周辺機能、導入事例活用例・導入事例など、詳しく紹介した資料です。
ISMagazine掲載記事(1.7MB)
アイマガジン社発行のIS Magazine掲載記事です。 本記事はIS magazine No.11掲載記事の特別編集版です。 (c)IS magazine 2016
Interop Tokyo 2016セミナー資料(4.4MB)
国内最大級のネットワークコンピューティングイベント「Interop Tokyo 2016」のセミナーにて紹介したIVZ最新情報です。
Interop Tokyo 2016セミナー資料(ノート付き)(5.4MB)
国内最大級のネットワークコンピューティングイベント「Interop Tokyo 2016」のセミナーにて紹介したIVZ最新情報のメモ付きバージョンです。
製造業A社活用事例(535KB)
サーバー、ネットワーク機器、仮想デスクトップなどの死活監視、リソース監視を一元管理。障害発生時にもリアルタイムの通知で初期対応を迅速に行えるようになった。
「Integrated Viewer for Zabbix」製品チラシ(922KB)
オープン系サーバとIBMiの統合監視、既存運用環境との連携、豊富な周辺機能などの特長や、稼働環境、オプションなどをシンプルに紹介。

海外製品のZabbixを、国内ユーザ向けにカスタマイズ

「Integrated Viewer for Zabbix」(以降、IVZ)は、オープンソースの監視ツールとして世界的に有名な「Zabbix」に、ヴィンクスが独自の機能追加を行った運用監視ツール。海外製品の「Zabbix」に、国内のユーザが活用しやすいUIと機能をアドオンして提供する。

統合監視ビューア
オープン系のサーバー監視(Windows/Linux/UNIX)だけでなく、IBMiや仮想環境、クラウド環境など、多種多様な環境の監視が一元的に行え、監視対象が増えても運用コストは変わらない。
そして、「Zabbixを、より使いやすく」をコンセプトに開発した「統合監視ビューア」で、日本の運用現場のニーズに沿った、きめ細かな監視を実現する。

他社製品との共存・連携機能
「JP1」「Systemwalker」など、他社運用監視ソフトウェアと共存・連携して監視が行える。そのため、既存環境をリプレースすることなく、運用コストが安い「IVZ」の運用領域と、既存の領域を統合できる。

独自のエージェントレス監視機能
「Zabbix」のエージェントレス監視を独自に拡張した「WMI監視機能」「SSH監視機能」を提供する。WindowsのCPU・ディスクなどのリソースをエージェントレスで監視できる。Linuxでも同様の機能を提供する。監視の柔軟性を大きく広げることができる。

IBMi版「Zabbixエージェント」
IBMi版「Zabbixエージェント」を、世界で初めて※提供する。※2016年ヴィンクス調べ
IBMiとオープン系サーバの一元監視が可能になる。

周辺機能
インシデント管理は、オープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」と連携、対応・承認のフローを管理できる。

ジョブ管理機能は、ソフトバンクのジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler」と連携する。「LoadStar Scheduler」は、商用ジョブ管理ツールからの移行を前提として設計されており、ユーザ目線の使いやすさを追求し、OSやCPUコア数に依存しない価格体系によるコストパフォーマンスのよさで、運用コストの削減が可能になる。

統合監視ツール Integrated Viewer for Zabbix
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー ヴィンクス
クライアント側OS Microsoft Windows Vista 以上
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 1GB 以上
クライアント側必要ディスク容量 500MB 以上
その他特記事項 サーバー側各スペックは最低要件になります。
監視項目の収集データ量、保存期間に応じた最適なハードウェア構成が必要となります。

ZabbixエージェントはWindows系OS、Linux系OSなど様々なプラットフォームに対応しております。
また、非常に軽量なため、システム要件はありません。
クライアント側その他動作環境 【監視画面 実行要件】
 ・デスクトップ版 :
   Java実行環境 JRE 1.8.0_05
 ・Webブラウザ版 :
   Internet Explorer 9 以上
   Google Chrome 最新バージョン
   Firefox 32.0.3 以上
サーバ側OS Linux系OS(CentOS 6/7、Red Hat Enterprise Linux 6/7 …)
サーバ側対応プロセッサ AMD Athlon 3200 、Intel Dual Core 6400 など
※Zabbix、特にZabbixデータベースは、監視パラメータの数と使用するデータベースエンジンによって程度は異なりますが、 CPU リソースを大量に消費します。
サーバ側必要メモリ容量 128MB 以上
サーバ側必要ディスク容量 256MB 以上
※監視データを長期間保存することを計画している場合、少なくとも数GBを確保する必要があります。
サーバ側その他動作環境 【Webサーバ】
 Apache 2.0.x 以上
【PHP実行環境】
 PHP 5.3.0 以上
【RDBMS】(以下のいずれか)
 MySQL 5.0.3 以上 (InnoDB)
 PostgreSQL 8.1 以降

価格情報

サブスクリプションライセンス 3万円(税抜/月額)〜

掲載企業

株式会社ヴィンクス
URL:http://www.vinx.co.jp/

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統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」製品概要(5.1MB)
Integrated Viewer for Zabbixが解決できる課題や、特長、機能、周辺機能、導入事例活用例・導入事例など、詳しく紹介した資料です。
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アイマガジン社発行のIS Magazine掲載記事です。 本記事はIS magazine No.11掲載記事の特別編集版です。 (c)IS magazine 2016
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国内最大級のネットワークコンピューティングイベント「Interop Tokyo 2016」のセミナーにて紹介したIVZ最新情報です。
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製造業A社活用事例(535KB)
サーバー、ネットワーク機器、仮想デスクトップなどの死活監視、リソース監視を一元管理。障害発生時にもリアルタイムの通知で初期対応を迅速に行えるようになった。
「Integrated Viewer for Zabbix」製品チラシ(922KB)
オープン系サーバとIBMiの統合監視、既存運用環境との連携、豊富な周辺機能などの特長や、稼働環境、オプションなどをシンプルに紹介。