製品資料

ServiceNow Japan 株式会社

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ITSM/ITOMを一元的に可視化、“統一ビュー”を確保するための8つのポイント

ITSMとITOMの活動を、戦略/オペレーション/個人のレベルでリアルタイムに可視化するには、単一のレコードシステムと分析機能が不可欠だ。インシデント解決までの時間短縮など、多くのメリットをもたらす“統一ビュー”の実現法に迫る。

要約

 現代のIT部門は、「サービスが利用可能な状態を常に確保する」というニーズと「事業の前進を後押しする」というニーズの両方に対応しなければならない。そのためには、ITサービスをよりインテリジェントに管理する必要があるが、その手始めは、ITサービス管理(ITSM)とIT運用管理(ITOM)の協調的な運用となる。

 そのためのプラットフォームを構築する際には、6つのステップを踏む必要がある。「一元管理されたCMDB(構成管理データベース)の構築」「ビジネスにひも付いたサービスとインフラの自動調査」「プロアクティブな障害の検出」「インシデント対応」「自動復旧」、そして「ITサービスおよびオペレーション全体でのビューの統一」だ。

 本資料ではその中でも、ITSMとITOM両方の活動を一元的に可視化するという6つ目のステップの実現方法として、単一のレコードシステムとプラットフォーム内分析の活用を提案する。「効果的かつ協調的」な業務環境の構築を目指している企業にとって、重要な“気付き”が得られるはずだ。

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