製品資料

ServiceNow Japan 株式会社

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ITマネジメントの悲しい現実、“現状維持と変革”の板挟みから抜け出すには?

現在、多くのIT部門が「安定的なサービスの維持」と「ビジネス変革への貢献」という2つのニーズの板挟みになっている。この状態から抜け出すためには、ITサービスマネジメントとITオペレーションマネジメントの在り方を見直す必要がある。

要約

 システムやサービスの多様化/複雑化が進む中、多くの企業のIT部門は「サービスの可用性向上」と「イノベーションの創出」という2つのニーズの間で板挟みになっている。しかし、オペレーションがサイロ化され、パフォーマンスについてのエンドツーエンドのインサイトが得られない状況では、これらの課題を解決するのは難しい。

 そこで必要になるのが、ITサービス管理(ITSM)とIT運用管理(ITOM)の協調的な運用を可能にするプラットフォームだ。その要件としては、IT活動の全領域で質の高いデータにアクセスし使用できること、プロセスを自動化できること、リアルタイムの意思決定を支援することなどが挙げられる。

 本資料では、ITSMとITOMを総合的に活用するための6つのステップの中から、最初の2ステップである「一元管理されたCMDB(構成管理データベース)の構築」と「ビジネスにひも付いたサービスとインフラの自動調査」について、詳細に解説している。ITサービス管理を改善して、大きな成果を得るためのヒントを探っていこう。

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