製品資料

ServiceNow Japan 株式会社

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維持・変化という2つのニーズの板挟みになるIT部門、解決策は「6つのステップ」

IT部門の多くが「サービスの維持」と「変化のサポート」という2つのニーズの板挟みとなって悩んでいる。その両立には、ITSMとITOMの協調的運用が不可欠だ。そこで構成管理データベースの構築をはじめ、「6つのステップ」に取り組みたい。

要約

 現代のIT部門は、常にサービスを利用可能な状態にする「維持」と、企業のデジタル変革を積極的サポートする「変化」という2つのニーズを抱えている。一見、ジレンマにも見える2つのニーズを両立するには、ITサービスマネジメント(ITSM)とITオペレーションマネジメント(ITOM)の協調的な運用を実現する必要がある。

 その道のりは「6つのステップ」で構成される。第一歩は、IT資産とサービスに関連する情報を一元管理する構成管理データベース(CMDB)の構築だ。これによりサービスデリバリーに必要となるアセットを適切に管理し、それらの正確かつ信頼できる情報を効率的に入手できる環境が整備される。

 2つ目のステップでは、このCMDBにアセット情報を入力する他、ビジネスサービスをマッピングするなど水平・垂直のディスカバリを実行することで、ビジネスサービスの基盤となるインフラを常時把握できる環境を実現する。本資料では、このようにITSMとITOMの協調に至る方法を解説している。戦略とオペレーションの両方を改善するため、サービス管理のインテリジェント化に取り組んでほしい。

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