レポート

SCSK株式会社

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企業のビジネスを強力に推進するコンテナ技術、その最新動向と企業の課題とは?

デジタルトランストランスフォーメーションを推進する迅速かつ柔軟なIT基盤に、コンテナ技術を採用する動きが高まっている。都内で開催されたコンテナ活用に関するセミナーから、その最新動向や企業の課題について探っていく。

要約

 デジタルトランスフォーメーションを推進するにあたり、現在では、マイクロサービスやCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)といったキーワードが注目を集めている。コンテナ技術は、こうした取り組みを強力に促進する手段の1つとして、同じく多くの企業が活用を始めている。

 だが、コンテナ単体では、まだその活用において不足する機能が存在するため、その統合管理や自動化には、コンテナのオーケストレーションツールの役割が重要になってくる。さらに、コンテナはまだ比較的新しい技術であることから、セキュリティの観点からも、どの企業もまだ十分に対策できているとは限らない。

 本コンテンツは、東京で開催されたコンテナ活用に関する最新の取り組みやセキュリティ課題を解説したセミナーをレポートしたものである。これからの企業に求められるコンテナオーケストレーションプラットフォームのほか、ますます重要になるコンテナに特化したセキュリティ製品など、企業4社が登壇し、コンテナ活用の最新動向が分かる内容となっている。

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