Microsoft Exchange Online

Microsoft Exchange Online

クラウドでメールやスケジュールが“いつでもどこでも”利用可能

Microsoft Exchange Serverの機能をクラウドベースのサービスとして提供するホスト型のメッセージングソリューション。
<おすすめユーザー> メール/スケジュールの利便性や信頼性・セキュリティを高めたい企業。Microsoft Exchange Serverの保守の負荷を軽減したい企業。

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

あらゆるデバイスからどこからでも、より安全によりスマートに(2.9MB)
「Microsoft Exchange Online」の3つの導入メリット、機能詳細、セキュリティ/コンプライアンス対応、企業向け管理・統制と展開の選択肢などを解説。

クラウドでメールやスケジュールが“いつでもどこでも”利用可能

 Microsoft Exchange Onlineは、Microsoft Exchange Serverの機能をクラウドベースのサービスとして提供するホスト型のメッセージングソリューションだ。ユーザーはPC、Web、およびモバイルデバイスから電子メール、カレンダー、連絡先、タスクにアクセス可能。デバイスを選ばす、いつでもどこでもメールやスケジュールが利用できるクラウドサービスとして利用できる。50GBのメールボックスが標準で提供され、マルウェア対策とスパム対策用のフィルタリング機能によって保護。チームやメンバーのスケジュールも把握可能なため、会議の調整も素早く行える。

 Active Directoryと完全に統合するため、管理者はグループポリシーをほかの管理ツールとともに使用し、環境全体にわたってMicrosoft Exchange Online機能を管理することが可能。グローバルな規模で冗長化されたサーバ、障害復旧機能、さらに、24時間体制でExchange Onlineを監視するセキュリティの専門家チームによって、データが守られており、99.9%の稼働率保証と返金制度のあるSLAによって、メールシステムの常時稼働が保証される。

 Exchange OnlineはPlan1とPlan2の2つで提供される。

Exchange Online Plan1
・メール/予定表機能を網羅したプラン
・メール容量:50GB
・インプレースアーカイブ容量:50GB

Exchange Online Plan2
・Exchange Online Plan1の上位プラン(Exchange Online Plan1の機能+以下の追加機能)
・インプレースアーカイブ容量:無制限
・インプレース保持機能有(管理者用全メール【削除メール】を含む保持、監査機能)
・データ損失防止機能(Data Loss Prevention)※
※特定のルール(ポリシー)の条件にもとづき、メールの監視、情報の流出を未然に防ぐ機能。銀行口座番号や運転免許証番号といった機密情報の流出を防ぐ、定義済みテンプレートによるメールの制御が可能。

Microsoft Exchange Online
関連資料をダウンロード

基本情報

製品形態 クラウド
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

サービス提供会社 日本マイクロソフト
動作環境 -
提供エリア 全国
オプションサービス Exchange Online Advanced Threat Protection(未知の脅威からメールボックスを保護。ゼロディ攻撃、マルウェア対策。危険な添付ファイル、URLの通知)
その他サービス -
その他特記事項 SB C&Sが運営する「Office 365相談センター」にてご確認ください。
http://licensecounter.jp/office365/faq/

価格情報

年額費用/ユーザー
Exchange Online Plan1:5280円
Exchange Online Plan2:1万440円
※税別。最短契約期間は12カ月。

掲載企業

SB C&S株式会社
URL:http://smabiz.jp/index.html

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

あらゆるデバイスからどこからでも、より安全によりスマートに(2.9MB)
「Microsoft Exchange Online」の3つの導入メリット、機能詳細、セキュリティ/コンプライアンス対応、企業向け管理・統制と展開の選択肢などを解説。