メールシステムリプレース後、ユーザーの使用頻度が向上

東京医科歯科大学

メールシステムリプレース後、ユーザーの使用頻度が向上

レスポンスやインタフェース、さらに容量の課題を抱えていたメールシステムをリプレース。安心、安全を何より重視しつつ、コストを抑え、メール環境を再構築するには……?

  • コミュニケーション最適化
  • 教育業・学習支援業
  • 情報システム部門(運用系)
メールシステムリプレース後、ユーザーの使用頻度が向上

東京医科歯科大学は、メールシステムのリプレースに、汎用サーバへインストールするタイプの専用ソフトウェア製品を選んだ。その方法であれば、ユーザーニーズに応じてハードウェア、ストレージの追加などが柔軟に対応でき、ハードウェアを拡張したからといって追加の費用が発生することがない。結果的にトータルコストが下がると考えたからだ。

事例資料をダウンロード

課題

 ソフトウェア/ハードウェア一体型のアプライアンス製品によってメールシステムを構築、運用していた同大学。導入から時間がたちメールで扱う容量が増大。研究用の大容量マルチメディアデータもメールでやりとりすることが増えてきた。そこでメールボックス容量を増やそうと試みたが、アプライアンス製品では専用Diskをメーカーが指定する容量でしか増やせず、パフォーマンス向上のためには高価な筐体を追加する必要があった。

解決方法

 従来のアプライアンス製品に柔軟性や拡張性、コスト面での限界を感じた同大学では、システム設計が柔軟な汎用サーバとメール専用ソフトウェア製品によるメールシステムの再構築を模索。大規模メールシステムの構築を想定して開発されたメールソリューションで、ハードウェア構成などを自由に選択でき拡張が容易、しかもユーザーの要望に応じて柔軟にカスタマイズできる「DEEPMail」を選び、メールシステムのリプレースを行った。

効果

 課題となっていたメールボックスの容量が10倍となり、また一斉メールも瞬時に届くようになるなどパフォーマンスも向上。海外製品で、使いにくいインタフェースだった以前のWebメールに比べ、ユーザーのメール使用頻度は飛躍的に向上した。DEEPMailは、SMTP、POP3、IMAP4、Webメールモジュールなど全てのエンジンを独自開発しており、トラブルが発生しても、国内でソースコードを持つためサポートが早い点もメリットだという。

事例概要

企業規模 企業規模問わず
課題 コミュニケーション最適化
業種 教育業・学習支援業
部署 情報システム部門(運用系)
地域 国内
導入年 -

提供企業・製品

導入製品名:Webメール搭載メールサーバソリューション DEEPMail

提供企業:株式会社クオリティア

URL:http://www.qualitia.co.jp/product/dm/