「バックアップ 設計書」に近い情報
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基礎解説バックアップとは?

バックアップとは、万一、ITシステムに障害が発生したときに迅速に元の状態にシステム情報やアプリケーションデータをリカバリー(またはリストア)できるように、別のストレージ領域にこれらの情報の複製を保管しておくこと。また、バックアップツールとは、こうした作業を円滑かつスピーディーに行うための機能を備えた専用ソフトのことを指す。従って、バックアップ機能だけでなくリカバリーの機能も含めてバックアップツールと呼ばれている。通常、バックアップは複数のバックアップ対象サーバから同時に実行することができる。リカバリーしたい場合、バックアップサーバのディスク上にデータが保存されているときはディスクからリカバリーされ、ディスク上に無い場合にはテープからリカバリーされる。バックアップでは、バックアップすべき頻度、ハードウェア環境(Backup to Tape、Backup to Disk、D2D2Tなど)、ネットワーク環境(帯域、WAN経由、LAN経由、SAN経由など)により、テープバックアップやバックアップサービスなどを使い分けることで作業効率が改善される。

「バックアップ」に関する記事情報

Nutanix Acropolisにもネイティブ対応、Windows ServerのEoS対策も視野にデータ保護を強化したArcserve新版

Arcserve Japanはサーバ向けのバックアップツール2製品の出荷を開始した。イメージバックアップツールのUDP 7.0と、レプリケーションツールのRHA 18.0で、Windows Server 2019など最新のOSに対応した。

ついに発生、USBキラーがもたらした「大量殺りく事件」とは?:511th Lap

企業からのデータ漏えいの「主犯格」としてUSBメモリが糾弾されて久しい。カンタンに社内のデータを持ち出せるし、バックアップのつもりで重要データを保存したUSBメモリをウッカリ落としたり紛失したりもする。

Office 365のデータを無制限バックアップ、NTT Comが発表した新サービスとは

「Office 365のデータはクラウドにあるから安心でしょ?」と思うユーザーも少なくない。だが、万が一データが消失したときのことを考えているだろうか。NTT ComはOffice 365ユーザー向けに新バックアップサービスを発表した。

マルチクラウド時代のデータ管理に求められる機能とは何か

ヴィーム・ソフトウェアは、マルチクラウド環境におけるバックアップとデータ保護を提供する「Veeam Availability Suite 9.5 Update 4」を発表した。ユーザー企業が直面する3つの課題を解決するという。

バックアップツールの導入状況と課題(2018年)

キーマンズネット会員141人を対象にアンケート調査を実施した。導入時に重視するポイントや満足度などバックアップツールの導入実態が明らかになった。

退職者のPCをフォーマットしてはならない、自社を守るバックアップ製品の選び方

自社を訴訟リスクから守るバックアップ製品やアーカイブ製品にはどんな種類があるだろうか。リスクの種類や製品ごとの特性の違いから、選び方を見ていく。

業務PCのバックアップ先を賢く選ぶ方法

業務用PCを組織として保護する必要性は理解できたが、普通のバックアップでは容量も世代管理もままならない。効率の良いバックアップ先を賢く選ぶ方法を指南する。

業務PCバックアップに「組織として対応」すべき理由

情報漏えいやデータ喪失、訴訟リスクは企業のIT予算の割合とは関係なしにやってくる。万一の自体に、組織として誠実に対応するために手軽で効率よくデータを保護する方法を考えよう。

BCPとバックアップツールの導入状況(2016年)/後編

キーマンズネット会員401人にアンケート調査を実施した。バックアップツールの導入目的や稼働状況、リストア経験の有無などが明らかになった。

BCPとバックアップツールの導入状況(2016年)/前編

キーマンズネット会員401人にアンケート調査を実施した。BCP(事業継続計画)の対応状況やバックアップツールの導入状況などが明らかになった。

「バックアップ」に関するIT製品情報

三重大学の“終わらないバックアップ作業”に終止符を打ったバックアップ製品

株式会社ネットワールド

仮想化環境やクラウドによって、業務システムやデータの増加スピードは一層加速している。その影響を大きく受けるのがバックアップ環境だ。山積するバックアップの課題に直面していた三重大学の取り組みから、解決のヒントを探る。

クラウド連携からランサムウェア対策まで、バックアップツールの賢い使い方

東京エレクトロン デバイス株式会社

クラウド環境での複雑なバックアップに悩む運用管理者が増える中、必要な機能をアプライアンス1台に統合した、“ハイパーコンバージド型バックアップ専用機”とも呼べるデータ管理基盤が注目されている。その機能と活用方法を紹介する。

バックアップもクラウド時代へ――次世代データ管理基盤は従来製品とどう違う?

東京エレクトロン デバイス株式会社

ストレージの進化に比べ、バックアップ分野では今も旧来の技術が使用され停滞を続けている。この状況を一変させるのが、オンプレミスとクラウド両方におけるバックアップ/リカバリーに必要な機能を、一台に集約したアプライアンス製品だ。

仮想/物理/クラウドに分散したデータを効率的にバックアップする秘策とは

株式会社ネットワールド

かつてはオンプレミスのみでのデータ保持が一般的だったが、現在ではクラウドが当たり前になるなど、企業のデータ保持環境は大きく変化している。仮想/物理/クラウドに分散したデータのバックアップを効率化する方法はあるだろうか。

Commvault Complete バックアップ & リカバリ

Commvault Systems Japan

ハイブリッドIT環境を完全に網羅するデータ保護ソリューション

「バックアップ」に関する新着セミナー

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