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基礎解説ストレージとは?

「ストレージ」とはプログラムやデータを記憶する媒体と装置のこと。「HDD(ハードディスクドライブ)」や「テープストレージ」「フラッシュストレージ」のような半導体記憶装置の他、「記録型CD」や「記録型DVD」といった光学ディスクメディアにデータを読み書きする「光学ディスクドライブ」もこれにあたる。ストレージをネットワーク経由で利用する「ネットワークストレージ」技術や製品、サービスも数多く登場しており、「NAS」「SAN」「ストレージ仮想化」「iSCSI」などがネットワークストレージに関連する。さらに、インターネットやクラウドを介してストレージを利用できるオンラインストレージやファイルストレージ、クラウドストレージサービスもある。

「ストレージ」に関する記事情報

「外付け型ストレージ」シェア(2018年第3四半期)

外付け型エンタープライズストレージシステムの国内支出額は、前年同期比5.6%増の449億5600万円だった。ストレージベンダーがシェア拡大に求められるものとは。

Dropboxが変えた建設現場、増え続けるNASをどう移行した?

IT基盤の刷新に取り組む飛島建設だが、工事現場の膨大なデータ管理に苦戦していた。解決策として現場ごとに設置したNASをクラウドストレージに移行することを決意。しかし、道のりは平たんなものではなかった。成功の鍵とは……?

もはや“もの置き”ではない、知って得するBox、Dropboxの便利機能

社外からのアクセスや、社外を含めたコラボレーションを可能にするオンラインストレージが熱い。セキュリティ機能の強化などから、クラウドにデータを置くことへの抵抗も和らいでいる。本稿では、オンラインストレージを“使い倒す”ために、導入の決め手となるセキュリティ機能や知って得する便利な機能を紹介する。

徹底比較 Office 365とG Suiteで考える、全社基盤としてのオンラインストレージ

採用が進むオンラインストレージだが、何を基準に選べばよいのか悩む企業は多い。Microsoft OneDriveとGoogle Driveをピックアップし、本格的に導入するためのチェックポイントを紹介する。

「外付け型ストレージ」シェア(2018年第2四半期)

外付け型エンタープライズストレージシステムの国内支出額は、前年同期比0.2%増の383億6200万円だった。前年同期と比べて1位以外の順位が全て入れ替わった。

GPUを必要とする計算処理の存在感が増加

GPUやFPGAなどを搭載したサーバとそれに接続される外付型ストレージを合わせた「アクセラレーテッドコンピューティング」は、2022年に978億2300万円まで成長する。

「エンタープライズインフラ」シェア(2017年)

サーバとストレージを合算したエンタープライズインフラの2017年国内市場規模は6346億円だった。トップシェアのベンダーはどこ?

「外付け型ストレージ」シェア(2018年第1四半期)

外付け型エンタープライズストレージシステムの国内支出額は、前年同期比5.4%増。前回調査から半年で上位2社が逆転した。

「外付型ストレージ」シェア(2017年第4四半期)

フラッシュストレージへの移行が顕著となった外付型ストレージ市場。シェア1位の国内ベンダーとは?

企業向けストレージ市場、クラウド化の影響は?

クラウド化の流れはストレージ業界にも大きな影響を与えている。2017年の国内企業向けストレージシステム市場規模は前年比2.3%減の2988億2800万円と見込まれる。

「ストレージ」に関するIT製品情報

AI時代のデータセンター課題を解決、インテリジェントストレージの3つの強み

日本ヒューレット・パッカード株式会社

多くの企業が従来型インフラの対応能力に限界を感じ始めている中で注目されるのが、インフラに知識を直接組み込む「インテリジェントストレージ」だ。その3つの特長と、運用に不可欠なAIエンジンと管理システムを紹介する。

運用コスト79%削減、IT環境をスマート化するインテリジェントストレージの実力

日本ヒューレット・パッカード株式会社

AI活用には膨大なデータの処理がついて回るが、それにより運用効率が低下したりコストが増大したりするケースもある。その理由の1つが、ハイブリッドクラウド環境に対応できていない、従来のストレージシステムと使用モデルにあるという。

稼働率99.9999%を実現、自律型インフラと自動化機能を統合したストレージとは

日本ヒューレット・パッカード株式会社

大規模システムが増えるにつれ、エンタープライズ向けストレージの要件はより高度化している。それに応えるべく、AIを活用した“予測自動化機能”をはじめ、プライベートクラウドの運用基盤として最適な機能を備えたストレージが登場した。

ハイブリッド環境で足かせとなるストレージ、データ活用を加速するには?

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ビジネスの源泉といえるデータは、エッジ、クラウド、データセンターといったハイブリッドIT環境全体から日々生まれている。だが、このデータ活用の足かせとなっているのがストレージだ。フラッシュでも力不足な現状に解決策はないものか。

ハイブリッド環境でのデータ活用を進化させる、インテリジェントストレージとは

日本ヒューレット・パッカード株式会社

肥大化し続けるデータに、イノベーションを生み出すための鉱脈があることは間違いない。そのためにはデータの強化・処理・保護と同時に、必要なタイミングで必要な場所からデータを利用できる環境を構築したい。

「ストレージ」に関する新着セミナー

富士通が実践するクラウド・コンテンツ・マネジメント「Box」を実機体験(大阪)

富士通株式会社

2019/03/26(火)15:00~16:30

  • 大阪府
無料 | 定員10名 | ストレージ | 情報システム | 情報共有システム・コミュニケーションツール

Dropbox Business(企業向けDropbox)オンラインセミナー

株式会社サテライトオフィス

2019/03/06(水)10:30~11:30

  • オンラインセミナー
無料 | 定員80名 | ストレージ | 情報共有システム・コミュニケーションツール

「Workplace by Facebook」「Dropbox Business」活用セミナー4/10

株式会社サテライトオフィス

2019/04/10(水)14:00~16:30

  • 東京都
無料 | 定員80名 | スマートデバイス | ストレージ | 情報共有システム・コミュニケーションツール

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