Office 365の基礎と選び方

「Office 365」とは、Microsoftが提供するクラウドサービスで、従来PCにインストールして利用していたオフィススイート「Microsoft Office」をオンラインで利用可能にするというもの。2020年4月22日に、リブランディングを目的に「Microsoft 365」に改称された。月額/年額で支払うサブスクリプションモデルによって購入できる。Office 365のパッケージには、「Excel」「Word」「PowerPoint」といったオフィスソフトウェアの他、「OneDrive」「Outlook」「Access」「Exchange」「SharePoint」「Skype for Business」などもプランによって含まれる。従来のグループウェアやファイルサーバに相当する機能もSaaS(Software as a Service)で利用できることから、働き方改革やテレワークを支援するツールとしても注目を集める。

TopStory

本調査でOffice 365とG Suiteにまつわるテレワーク時のトラブルを尋ねたところ、大きく3つの問題が見えてきた。

(2020年7月9日)

「Office 365」(Microsoft 365)のツールやサービスの利用を組織に広めるにはどういった手だてを講じる必要があるか。Office 365の導入のプロによる解説を無料ブックレット(全28ページ)にまとめて提供する。

(2020年7月6日)

事例

人海戦術の業務を変えるため、積極的にIT化を進めるメタルワン。Office 365もその1つだが、従業員からは使い方の問い合わせが殺到した。解決策は「いとちゃん」だ。同社のチャットbotプロジェクト第2弾。

(2019年1月11日)

IT製品導入ガイド

仕事を頑張りすぎて病んでしまう、最近はそんな話もよく聞く。そうならないために、自身の働きぶりの健全性を客観的視点で分析するのがマイクロソフトの「MyAnalytics」。組織分析ツールとは何が違うのか。MyAnalyticsを使える「Office 365」のプランとは。

(2019年9月2日)
IT導入完全ガイド:

「Office 365」と「G Suite」に代表されるクラウドオフィスツール。「知ってはいるけれど、どんなメリットがあるのかいまいち分からない」という方に、特長と導入につまづく原因について説明しよう。

(2018年9月3日)

「Office 365」や「G Suite」といったクラウドオフィススイートを導入するのに重要なのは、機能やコストだけではない。導入に当たり盲点となりがちな5つの注意点とは?

(2018年9月10日)
IT導入完全ガイド:

グループウェアにAIが搭載されると、業務はどう変わるのか。進化が進むグループウェアは自動で効率の良い働き方を提案したり、メンタル不調傾向のある従業員を発見したりと、新たな活用法が見いだされている。

(2017年7月10日)

調査レポート

キーマンズネットが実施した「Office 365とG Suite」「グループウェア」に関するアンケート調査を無料ブックレット(全20ページ)にして提供。

(2019年12月9日)

2018年に実施した「オフィススイートの利用状況」と今回の調査を比較すると、大きな変化が見られた。この1年でオフィスツールの勢力図はどう変わったのか?

(2019年7月18日)

Office 365とG Suiteにはオフィスアプリケーション以外にもチャットツールやビデオ会議ツール、クラウドストレージなど数多くの機能を備える。だが、これらの機能はどこまで現場で使われているのか。多機能であることは、現場にとって“正義”なのか。実態を調査した。

(2019年7月25日)

2018年に実施した「オフィススイートの利用状況」と今回の調査を比較すると、大きな変化が見られた。この1年でオフィスツールの勢力図はどう変わったのか?

(2019年7月18日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員306人を対象にアンケート調査を実施した。満足度や求める機能などオフィススイートの利用実態が明らかになった。

(2018年7月12日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員306人を対象にアンケート調査を実施した。利用するオフィスツールや使用頻度の高いツールなど、オフィススイートの利用実態が明らかになった。

(2018年7月5日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員313人を対象にアンケート調査を実施した。導入しているバージョンや活用方法などExcelの利用実態が明らかになった。

(2018年1月11日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員313人を対象にアンケート調査を実施した。満足度や他のツールへのリプレース意向などExcelの利用実態が明らかになった。

(2018年1月18日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員564人を対象にアンケート調査を実施した。「柔軟な働き方のための道具は欲しいけれど、できれば使わずに済ませたい」という読者のホンネが明らかになった。

(2016年11月17日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員564人を対象にアンケート調査を実施した。Officeソフトの「何」をメインで使っているか、今後どのような機能がほしいかが明らかになった。

(2016年11月24日)

関連記事

連載最終回となる本稿では、業務改善に焦点を当てローコード開発ツール「Power Platform」を用いた現場課題の解決法について解説する。

(2020年6月19日)

2020年4月22日、Microsoftは「Office 365」を「Microsoft 365」と統合した。しかし、Office 365の名称は完全になくなったわけではない。大企業向けプランにはまだOffice 365の名称のついたプランが存在する。これがライセンスの理解を難しいものとしているようだ。

(2020年6月8日)

従業員の自由を奪うことなくOffice 365をの機能を業務に適用するにはガバナンスをどう考えればいいか。今回は、Microsoft Teamsのガイドラインを例に挙げ、Office 365の運用ルール作りのポイントを紹介する。

(2020年6月5日)

数々のOffice 365の導入案件に関わるマイスターは、Office 365導入後もユーザー企業から相談が絶えないという。それは、ツールの定着に関する悩みだ。なぜこうした相談が多く寄せられるのか。またOffice 365から「Microsoft 365」への突然の名称変更についてもコラムで詳しく解説する。

(2020年5月18日)

本連載では、これまで数々のOffice 365の導入に関わってきた“マイスター”が、Office 365の導入から運用において多くの企業が踏んできた“失敗ポイント”を解説するとともに、成否の分かれ目はどこにあるかを紹介する。

(2020年4月17日)

会議中に送っていたメールがバレる。「Office 365」のメールの使用時間とスケジューラーに設定されている予定の相関を分析してAIが働き方をレコメンドすると企業はどうなる?

(2017年2月27日)
イベントレポートアーカイブ:

「Microsoft 365(M365)」は「テレワーク推進」の切り札になるという。「Office 365」などと何が違うのか。日本マイクロソフトの発表を整理する。

(2018年1月26日)
セキュリティ最初の一歩:

2017年10月10日に「Office 2007」の延長サポートが終了する。今後は、セキュリティ更新プログラムや有償サポートを含む全てのサポートがマイクロソフトから受けられなくなる。

(2017年10月10日)

中小企業のための助成金活用ガイド

中小企業の働き方改革 助成金制度活用術:

2020年4月からは中小規模の企業であっても「働き方改革」の実施が必須になる見込みだ。予算が限られる中で対策するからには、助成金制度の活用も検討しておきたい。利用方法を解説する。

(2018年8月3日)
中小企業の働き方改革 助成金制度活用術:

Office 365を使った働き方改革を検討しているなら「テレワーク助成金」制度が役に立つ。1人当り最大20万円の助成が見込めるので、上位ライセンスでも少ない負担で試せるだろう。まずは手続きをチェックしよう。

(2018年10月10日)
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