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» 2019年03月13日 10時00分 公開

RPAの適用業務とおもな導入事例

[RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
移管に関する FAQ やお問い合わせは RPA BANKをご利用いただいていた方へのお知らせ をご覧ください。

RPA BANK

 これまで人間が行っていた単純な定型業務を、自動化する「RPA」が注目されている。生産性を向上させ、働き方改革を実現するとも言われるRPAとは、具体的にどのような働きをするものなのか。RPAの基本的な知識とともに、導入のメリットや実際の導入事例などを紹介していこう。

■記事内目次

  • 働き方改革を実現するRPA
  • RPAと人の共存
    • RPAとアウトソーシングとの違い
  • AIと比較したRPAのテクノロジー
    • RPAのクラスとは
  • RPAが得意なこと・不得意なこと
  • RPAの種類
    • 導入形態別(サーバー型/デスクトップ型)
    • シナリオ作成方法別(テンプレート型/開発型)
    • 提供形態別(オンプレミス型/クラウド(SaaS)型)
  • RPAのおもな導入事例
    • 事例1:1件あたり数分かかっていた作業を20秒で処理
    • 事例2:20種の業務に対して年間8,000時間分の作業を削減
    • 事例3:ECサイトの受注処理業務を自動化
    • 事例4:手作業では限界だったダウンロード作業を動化
  • RPA導入の効果とメリット
  • RPAの導入プロセス
  • RPA導入の成功と定着のコツ
  • 代表的なRPAツール3選+α
    • 国内シェアNo.1の純国産RPA「WinActor」
    • 国内TOPクラスの実績を持つRPA「BizRobo!」
    • 高い技術力で業界をリードするRPA「Uipath」
    • グローバルシェアNo.1のRPA「Blue Prism」
    • 米国RPA市場シェアNo.1のRPA「Automation Anywhere」
    • その他のRPAツール
  • RPAの導入には現場の理解が必要

働き方改革を実現するRPA

 そもそもRPAとは、Robotic Process Automation(ロボティックプロセスオートメーション)の略語で、これまで人が手作業で行ってきた単純な定型業務をロボットに代行させるソリューションを指す。RPAで稼働するロボットのことを「ソフトウェアロボット」や「デジタルレイバー(Digital Labor)」「仮想知的労働者」などと呼ぶこともある。

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