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» 2021年03月08日 09時00分 公開

866人に聞いた、勤務先のIT活用動向と課題、大規模調査総まとめ【2021年版】

世界中がコロナ禍に振り回された2020年、混乱の中で企業におけるニューノーマル対応の差が広がっている。その差は今後、どのような結果をもたらすのか。7つのテーマから2021年のIT動向を占う。

[キーマンズネット]

混乱の中で進んだ「ニューノーマル対応」、企業の現実と2021年の動向

 注目のテーマ別に、キーマンズネット会員866人を対象に勤務先での2021年のIT投資意向や課題を調査した(実施期間:2020年11月10日〜12月11日)。コロナ禍で時代が混乱している中、2021年の課題はどこにあり、次の一手をどのように考えているのだろうか。「セキュリティ」「SaaS」「テレワークインフラ」「情報共有」「オフィス」「デジタルスキル」「人事制度」「IT投資」の項目に分けて調査した結果をブックレットにして提供する。有効回答数866件から見えた、各社における2021年のIT動向とは。

調査サマリー

  • セキュリティ:コロナ禍で注目が集まった「あの製品」
  • SaaS:この1年でSaaSはどのように使われたか、そして2021年に伸びるSaaSとは
  • テレワークインフラ:通信にまつわるテレワーク環境の不満、実際に起きた問題
  • 情報共有:ツールで変わる、Web会議の常識とマナー
  • オフィス:通勤地獄に戻っても「出社したい」そのワケは?
  • デジタルスキル:部門ごとで異なるITリテラシー、従業員のITスキルをどう伸ばすか
  • 人事制度:人事業務の「脱レガシー」に格差
  • IT投資:2021年はコスト削減よりもコレ、今企業が一番悩んでいること

ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレット(全43ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。

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