特集
» 2020年12月25日 10時00分 公開

つくば市の事例に見る、自治体での業務改善とAI-OCRの活用

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

自治体におけるAI-OCR活用について語っていただく。自治体の業務改善は膨大な紙業務に阻まれ進まない所が多い中、つくば市は複数の部署でAI-OCRを活用している。全国から年間約80件の業務改善の相談を受けるつくば市の事例をもとに、業務改善の課題、AI-OCR導入後の成果や利点・注意点を明らかにする。

■記事内目次

  • 登壇者
  • まず忙しい課にRPAを導入し、後から業務改善を考えた
  • 業務改善を進める中で紙業務がハードルとなり、AI-OCR導入を検討
  • 自治体におけるAI-OCR活用は、セキュリティが最優先事項
  • AI-OCRの活用が将来の人手不足を補う切り札に
  • まず使ってみて、できることとできないことを確認することが大切

登壇者

左からモデレーター Peaceful Morning株式会社 代表取締役社長 藤澤 専之介氏 つくば市役所 総務部ワークライフバランス推進課業務 善推進係 係長 三輪 修平氏

まず忙しい課にRPAを導入し、後から業務改善を考えた

藤澤専之介氏(Peaceful Morning株式会社 代表取締役社長): つくば市は、全国の自治体に先駆けてRPAを推進し業務改善を進めてきたことで知られています。これまでの経緯や具体的な成果を教えていただけますでしょうか?

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