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» 2020年12月10日 12時00分 公開

テレワーク勤務やオンライン面接の導入進む 「採用活動に対する新型コロナの影響」調査結果

勤務や採用活動のオンライン化が予定通りに進めば、今後は「残業抑制」や「有給消化の促進」並の一般的な取り組みになるかもしれない。

[キーマンズネット]

 ディップ総合研究所は2020年12月9日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が企業の採用活動与えた影響についての調査結果を発表した。調査は会社経営者や役員、人事担当者など採用に携わる会社員1000人を対象とし、正規採用705サンプル、非正規採用710サンプルの有効回答を得た。

およそ6割の企業が「影響あり」と回答した(出典:ディップ総合研究所)

 採用活動への影響を正社員の採用(正規採用)とアルバイト・パート(非正規採用)に分けて見ると、正規採用について「とても影響があった」と回答した割合は26.8%、「やや影響があった」は33.8%で、合計60.6%が影響があったと回答した。非正規も同様で、「とても影響があった」は27.9%、「やや影響があった」は32.0%で、合計59.9%が影響を受けた。

業種ごとの影響度合いや企業の取り組みにも変化、オンライン化の実態は?

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