特集
» 2020年10月05日 10時00分 公開

開発ノウハウ無償共有で加速する、RPA市民開発の未来

[元廣妙子,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
移管に関する FAQ やお問い合わせは RPA BANKをご利用いただいていた方へのお知らせ をご覧ください。

RPA BANK

日商エレクトロニクスはこの夏、これまで社内開発で活用してきたBlue Prismのテンプレートや部品などを無償配布することにしました。 ユーザー間での開発ノウハウ共有が進むことで加速していくRPA市民開発について、Blue Prism社と共にご説明します。

■記事内目次

  • 開発ノウハウの無償公開について
  • 日本のRPAは幻滅期?
  • ノウハウやアセット共有をするメリットについて
  • 公開するノウハウの事例
  • Blue Prismとは
  • Blue Prism DXについて
  • デジタルワーカーとデジタルタレントの違い

登壇者

日商エレクトロニクス株式会社 DX第二事業本部 デジタルレイバーコンサルタント 鈴木 秀英 氏
Blue Prism株式会社 イノベーションセンター エバンジェリスト 市川 義規 氏

開発ノウハウの無償公開について

鈴木 秀英 氏(日商エレクトロニクス株式会社 DX第二事業本部 デジタルレイバーコンサルタント): こんにちは。日商エレクトロニクスの鈴木と申します。本日は弊社のセッションをご覧いただきありがとうございます。本日、「開発ノウハウを無償共有で加速するRPA市民開発の未来」と題させていただいてるんですけれども、名前の通り、RPAの今後にとって市民開発というワードが重要になってくるよということ、かつ、それがその開発ノウハウを無償供与するということで加速していくということについて、さらにその開発ノウハウを無償供与について我々がどのような取り組みをしているのか、こういったことを説明させていただこうと思っております。

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