特集
» 2020年08月20日 10時00分 公開

リモートワークでも信頼感を醸成ーオープンな雑談・相談が可能な仮想オフィス「Remotty」

[元廣妙子,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

新型コロナウイルスの影響によって在宅勤務が広く取り入れられるようになり、リモートワークのメリットやデメリットについてよく耳にするようになった。リモートワークは通勤などの時間が削減でき、業務に使える時間が増えるなどのメリットがある一方で、一緒に仕事をしている感じがしない、困った時にすぐに相談できる人がいない、などの声も聞かれる。

オフィスワークには上司や同僚と直接コミュニケーションを取りつつ、チームで協力しながら仕事ができるメリットがある。リモートワークが一般的になると、チームワークを生かしながら働くことは難しくなってしまうのだろうか。

2011年の設立当初からリモートワークを実施し、全社員がリモートワークで働いている株式会社ソニックガーデン(東京都世田谷区)は、オフィスに集まらなくてもチームで協力しながら働く「リモートチーム」の環境を整えてきたことで知られる。リモートワーク研究所の所長でもあるソニックガーデンの八角嘉紘氏に、リモートでもチームワークを生かして働くために必要なことについて聞いた。

■記事内目次

  • リモートワークでは「一緒に働いている感じ」を実感できることが大切
  • リモートでもチームで働くためには、雑談のようなリアルタイムでのオープンな対話が必要
  • 顔が見えて周囲の声が聞こえ、自分の席があり自由に集まれる「Remotty」
  • 今後の働き方はリモートワークが中心に。リアルなコミュニケーションは貴重になる

リモートワークでは「一緒に働いている感じ」を実感できることが大切

株式会社ソニックガーデン 八角嘉紘氏

−貴社は2011年の設立当初からリモートワークを取り入れているそうですが、きっかけとなった出来事について教えていただけますか。

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